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2003年1月31日 (金)

かわいい、成れの果て

夜、小梅は必ず布団に入ってくる。
で、ずっとゴロゴロ喉を鳴らしている。

布団をめくって、頭をなでると
ゴロゴロ音は一層大きくなる。

それにしても、一緒に寝ていて思うこと。

それは、彼等に人間に対しての食欲がなくて
良かったということ。

一応、肉食動物ですし・・・。

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解答

そんなわけで・・・

生きがいなのか、と思えるほどのイタズラ好き。

互いのごはん皿からカリカリをくすね取ろうと
するほどの食欲。

そんな、バラ科の植物からネーミングされたにゃんこたち。

今日も元気に鳴いて・・、もとい、雄叫んでいます。

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2003年1月30日 (木)

芳醇なるひととき

6月に仕込んだ梅酒。

すでに手を出してしまっていて
「○年物」なんて長期保存しておくのは無理。

それどころか、「昨年もの」が
今年仕込む時期までもつかどうか疑問。
飲むペースを落とさにゃいかん。

一方、花梨酒の方は、秋に仕込んだので熟成はまだまだ先。

独特の芳香を持つ琥珀色に輝く液体が、
喉を潤す日を待つ。

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2003年1月28日 (火)

猫がライバル

例えば、ウォーキングから帰ってきて
私が先に玄関に入り、小次郎が庭をいじっていたりして
家に入ってくるのが遅れたとする。

花梨は「おかえりぃ」って感じで、
私の後をついてくる。
が、小梅は玄関ドアの前、外を探るように
座ったまま動かない。

「小次郎ちゃん、何で入って来ないの?」

雄弁な背中、じれているのがわかる。

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2003年1月27日 (月)

今日も遊んでしまった。

小次郎と2人、
夕食の準備を始めると
足元に猫たちが、わらわらと寄って来る。

「どかんかい」

と、笑いながら小次郎に声をかけられた猫たち、
「遊んでくれるんだ♪」と勘違いして
期待に目がらんらんとなる。

で、仕方なく『ねこじゃらタイム』が始まる。

それは、みんなで楽しく鬼ごっこをすること。



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2003年1月24日 (金)

小次郎、命♪

小次郎の行くところ、必ず小梅あり。

たけの行くところ、たまに小梅あり。

猫に、とても愛されている小次郎は
まんざらでもない様子。

もてる男は、今日も
「何が欲しいんだ?うめちくん」と猫に話しかけている。

同じ台詞を私に言って欲しいんですけど。

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2003年1月23日 (木)

ふわふわしっぽ


かりんちーのしっぽは長くて豊か。
ふっさふさ。

旗のように立てながら
こちらに歩いてくる。

甘えるように、遊びに誘うように、
独特の声でさえずりながら。

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2003年1月22日 (水)

まさに猫の目


ふたりはよくじゃれあっている。

が、突然、ものすごいバトルモードに入り

「やめんかっ!」

の怒号もむなしく猫だんごとなって
あちこち転げまくる。

そして、また何事もなかったように
毛づくろいをし合ってる。

ああ、覗いてみたいな、心の中。

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2003年1月21日 (火)

一日わたわたしてました


今日、帰り際に急な仕事が入った。

で、30分ぐらいで終わるかな~と思っていたその仕事、
何と2時間かかってしまい、帰宅は9時近くになってしまった。

ドアを開けると、
いつものように足元に小梅、階段で花梨が
「遅いじゃ~ん!」って感じでお出迎え。

しかし

トイレやごはん、遊びまくった形跡の片付け等々
帰る早々、忙しいったら・・・。

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2003年1月20日 (月)

質問にお答え下さい


家に帰ってくると

「あれ?」っていう所に
「ほえ?」っていう物がある。

なぜこんなところに?!

じっと見ると毛がついている。
しかも茶色。

1階の洗面所のゴミ箱に捨てたはずの
ワンディアキュビューの空きケース。

何で2階のキッチンの床にあるのかな、かりんちー?

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2003年1月19日 (日)

ふたりの違い

自然発生のメインクーン
人工作出のラグドール

共通点はデカいという点だけ。

色々違いはあれど、
デジカメを向けた時で言えば、
常にちょこちょこ動く花梨の方が断然撮りにくい。

なので、大量にたまった写真の2/3は小梅のもの。

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2003年1月16日 (木)

それぞれの味


かりんちーは常に周囲に気を配る。

起きている時も寝ている時も
常にアンテナを張っていて、
家猫ながら、「野生」を感じさせる瞬間、
それが彼女にはあるのだ。

しかし

もうひとりのお嬢様の方は
何て言うか、こう、おっとりしているというか
舐めとるというか

「いいのか、それで」

と叫びたくなることが多い。


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2003年1月15日 (水)

白い誘惑、黒い罠


猫たちが何かやらかすと、

「おいっ、そこの白いのっ」

「こらっ、そこの黒いのっ」

と、猫たちを一喝している小次郎。

しかし、数分後には

「う~めちゃぁぁん」

「かりんぴく~ん」

猫も面白いけど、小次郎も愉快。


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2003年1月14日 (火)

時間の問題


手作りキャットタワー。
ふたりともよく使ってくれている。

ただし、追いかけっこの末
ふたり同時に飛びつくと
キャットタワーと天井の間の耐震器具が
ずりっと取れそうになる。

とってもヤバイ光景が展開している今日この頃。
早いところ、補強しないと・・・。

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2003年1月13日 (月)

誇り高き挑戦


お気に入りの場所。

椅子、出窓、
そしてキャットタワーの上段。

バッティングしてしまうときは
昔は小梅が、しかし最近は
花梨が陣取ってしまうことが多くなった。

しかし、どうしてものときは
小梅姐さんのガン飛ばし、さらに猫パンチが炸裂する。

お互いの能力を認めつつ、
時に闘い、そして時に心を通わせる・・・。

一時代を築いた監督に対する追悼の意もこめて。

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2003年1月12日 (日)

私なら、いい仕上がりよ♪

毎週土日は、
終日「Green Channel」という
競馬専門チャンネルを流しっぱなし。

特にパドックは馬の仕上がりを見る重要な中継。

「じっ」と画面に集中していると
それはやって来る。

そんな真剣なまなざしは
私に向けられるためものでしょ?

みたいな態度で。


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2003年1月10日 (金)

雄弁なしっぽ


花梨のしっぽの長さは、体長と同じぐらい。

長いなあ・・・。

しかもキツネの襟巻きのようにふっさふさ♪
そしてとっても表情豊か。

よく見ると、
糸くずやゴミをくっつけてるときがあって、
「ああ、掃除しなきゃ」と思う。

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2003年1月 9日 (木)

毎日寒い


あまりに寒いので
猫が側に来てくれると思わず
「よく来たね~♪」と抱きしめてしまう。

初めはおとなしくしていても、
そのうち、「しつこいんじゃ!」と
逃げていってしまう。

戻ってきてくださいよぉ。

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2003年1月 8日 (水)

頑張れ、かりんちー!


年末年始、下痢止めをもらって
なんとか治まっていた花梨の下痢。

薬をやめてみましょうという医者の指示のもと
様子を見てみた。

しかし、また症状が出てきてしまった。

元気はある。

でも、トイレに入っている時の
申し訳なさそうにこちらを見る花梨の表情・・・

何か、泣けてくる・・・。


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2003年1月 7日 (火)

新商品開発プロジェクト

小梅も花梨も好奇心旺盛だ。

色々な遊び道具を作って
彼女たちに応えようと頑張っているのだが、
すぐに飽きられてしまうので
新商品の開発に余念がない私たち。

とりあえず、『歩く猫じゃらし』と化している小次郎が
彼女らに追いまわされているうちに
次のアトラクションを考えねば。

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2003年1月 5日 (日)

本日来客

お客さんが来ると・・・

小梅はフレンドリーモード全開!
玄関でお出迎えし、リビングではお客さんの側に佇み、
途中、静かに椅子で寝て、お帰りの際にはお見送りをする。

花梨は初めは遠巻きにしているが、
そのうち慣れてくると、こちらもお客さんの側に来て遊び
やはり椅子でおとなしく寝ている。

「いい子ね~」

そうなんです~、(外面の)いい子たちなんです~。

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2003年1月 3日 (金)

日々是遊戯


室内にあるものはすべて猫たちの遊び道具になる。

「へ~、こんなものに楽しそうにじゃれてるよ~♪」

夢中になっている猫たちに感心する場面も多い。

さすが遊びの天才たち。

というか、
肉食獣としての狩りからの派生的な行動なのだろうが、
とにかく見ていて飽きない。


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2003年1月 2日 (木)

正月だからね


飲みすぎて頭がぼ~っとしている。

起きるのが遅かったために猫たちは
「お腹すいたよ~!」と、悲痛な声をあげていた。

それなら、みんなで酔っ払うっていうのはどう?

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