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2003年2月28日 (金)

許してね

本日の帰宅午後10時。
乗馬用の荷物を抱えてガレージから玄関へ。

ドアを開けると、いつものように
うめちーが足元に来ていて
「おかえりぴょ~ん♪」って感じで
まとわりついてくる。

かわいいのう~。

しかし、直後、
「ぎゃにゃあああ~!」
という悲痛な叫び。

しっぽを、思いっきりふんでしまったのだ。

荷物で足元が見えなかったんよ~。
ごめんごめん、うめちー。

猫缶ふんぱつするからさぁ~。

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2003年2月27日 (木)

一緒に爆睡

「さあ、寝よう」

すると、私と小次郎の間
布団にもぐりこんでくるうめちー。

夜中は出たり入ったりしているみたいだが
朝は必ずまた布団の中。

地響きのように聞こえてくる喉のゴロゴロ。
布団をはぐって頭を撫でるとその音は大きくなる。

その毛並み、手触りが絹のようで
触れているとリラクゼーションって感じ。

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2003年2月26日 (水)

食事制限実行中

花梨のごはん×0.7+下痢止め=下痢やや改善+大鳴き

「う~にゃん、う~にゃん、うぃいいいんんん、にゃあ~」

直訳すると・・・

「ごはん、ごはん、足りないですぅ~、お願いしますぅ~」

とにかく賑やかで、そしてちょっぴり不憫です・・・。

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2003年2月25日 (火)

なぜそこにいる?

「さ~てと」

そんな風に声を出して向かう先に
彼女は必ずいる。

何でわかるんだろうと感心するぐらい
先回りされる。

例えば、風呂から出たら、
すぐに化粧水をパシャパシャしたい。

しかし、椅子の上には白い影が・・・。

仕方ないので立ったままお肌を整えることになる。

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2003年2月24日 (月)

食事制限スタート

なかなか良くならない花梨の下痢。

ウィルスや原虫、腸内細菌などの可能性は
色々調べた結果、低い。

で、先達の方々からのアドバイスを受けて
花梨の食事を減らすことにした。

小梅の余りをくすねることがないよう、
こちらの分も食べ切りスレスレの量。

自分の分を早々に食べ終わって
小梅の皿もカラなのを見て愕然とする花梨。

「冗談ですよねっ。これじゃ足りませ~ん!!」

というような感じで足元にまとわりついてきて
うーにゃん、うーにゃん、鳴いている。

耐えるのだ、大食娘!

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2003年2月21日 (金)

愛のゆくえ

すたすたすた・・・と近づいてきて
体をすりすりし、
う~~、にゃんっ!と一声。

次の瞬間、いきなりゴロンと腹を見せ
撫でてあげると喉を盛大にごろごろ。

以上が最近の、かりんちー甘え方。
これをやられると、さすがの小次郎も
メインクーンの方がいいかも~とメロメロ。

こら、うめちーっ、キャットタワーで暴れてないで
小次郎の愛を奪還しないと!

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2003年2月20日 (木)

どっちもどっち

小梅と花梨、互いに『譲れない場所』というのが
あるらしい。

花梨・・・キャットタワーの最上段
小梅・・・テレビの上

他の場所は、占有者がその都度変わる。

高い所を手に入れている花梨と
人の視線が向く方向に陣取っている小梅。

果たしてどっちが猫的に上位なんでしょうか。

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2003年2月16日 (日)

別れられない理由

世界情勢が混沌としている。

うめちーも新聞を覗き込む毎日である。

「たけちゃん、
社説やコラムや天○人○に文句ばっか言ってないで
新聞変えたらいいじゃん!」

う~ん。

でもですな、変えられない理由があるんっすよ。

契約更新のとき、
よだれが出そうな『特典』が、いつもあるんっすよ。

だからなの。

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2003年2月14日 (金)

昔話

小次郎と付き合っていた頃の話。

どんなチョコレートだと喜んでもらえるだろうと
デパートの売り場を1時間ウロウロしたことがある。

結局
“木箱入り・ブレンデーチェリーの高級チョコレート”
に決めて渡した。

受け取った小次郎から
「大切に、1日1個ずつ食べてます」
と言われ、すごくうれしかった。

ふぅ~。

健気でかわいかった、あの日の二人。

もうどこにもいない。
(いたら不気味か)

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2003年2月13日 (木)

必ず来る

PCをいじくっていると
それはやって来る。

さえずりながら
「膝にのせて」と飛び乗ってくる。

昔は小梅の、
そして今は花梨の毎日の習慣。

体重が増えた今では
飛び乗ったときの、膝に来る衝撃はかなりのもの。


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2003年2月12日 (水)

観察されてる人間

小梅はテレビの上が大好き。

時に尻尾をたらし
時に大あくびをし

画面を見つめる私たちを、じっと見ている。

「どこがいいの?」

昨日も『ぷっすま』を見ながらお笑いしている私たちを
呆れたように眺めていた。

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2003年2月11日 (火)

ベランダ大好き!

ふたりともベランダがとってもお気に入り。

洗濯物を干しにちょっと窓を開けたとたん
脱兎のごとく飛び出して行く。

日向ぼっこして、
鳥のさえずりを目で追いかけ
空気に混じった色々なにおいを嗅いでいる。

一応、何事もないように、ベランダに出ている間は
小次郎か私がずっとふたりの様子を眺めている。

おかげで人間も日向ぼっこ。

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2003年2月 9日 (日)

食欲の塊

花梨の食欲はすごい。

自分のごはんを平らげて
小梅のカリカリを横取りする日々。

食べ方も、「食らいつく」って感じで実に豪快。
見ていて気持ちがいい。

ただ、それでも体重には1kgの差があって
小梅の重量感にはかなわない。

下痢が続いているせいなのか?

毎日ごはんに混ぜている下痢止めが
効かなくなってきているのも、とても気になる。

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2003年2月 7日 (金)

ただいま!

乗馬クラブに寄って帰ってくる平日は、
帰宅がだいたい10時ごろになる。
小次郎の帰宅も、だいたい同じぐらい。

どっちが先かは、だいたい10分前後の差で日による。

先に帰ってきた方は
「おっかえり~!」って感じで喉を盛大に鳴らす
小梅と花梨の大歓迎を受ける。

が、同時に、「待ってました」とばかりに交互にトイレに
入るふたりの後始末がもれなくついてくるのである。


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2003年2月 6日 (木)

小次郎争奪戦by猫

小次郎の愛を欲しいままにしてきた小梅。

ところが、この頃、小次郎の中で、
花梨の株が急上昇。

「かりんちー、おまえはかわいい奴だなあ」

ああ、そうかいそうかい、って感じの台詞を
連発している。

甘い鳴き声。

白と黒の誘惑。


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2003年2月 5日 (水)

毎日眠いっす

ほんと、毎日寒くて
朝起きるのが大変!

よくちゃんと始業時間に職場にいられると
自分に感心してしまう。

今年に入ってから何度も「あぶない」日があったのに
いつも何とかギリギリセーフ。

全く有休使ってないな~。
そろそろかな~。
でも、今、職場忙しいしな~。

でもでも猫と平日一日遊びたいな~。

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2003年2月 4日 (火)

甘えんぼ

しっぽを立てて優雅に歩き
鳴き声は鳥のようなさえずり音。

体を寄せてきて「遊んでくださいですぅ~」と誘い
PCに向かっているとすぐ膝に乗ってくる。

トイレに入るとドアの外でこちらを呼び
キッチンに立っているとず~っと足元にいる。

う~かわいい奴よのう~、かりんちー。

顔は気合が入っているけどね。

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2003年2月 3日 (月)

ささやかな願い

新聞を読んでいると
どこからともなくやって来る2人。

床に広げていれば、その上に乗り
掴んで読んでいれば、その周囲で戯れている。

静かに読みたいなあと
トイレに持ち込む。

しかし、そんなとき今度は
トイレのドアの外から花梨の鳴き声が聞こえてくる。

「とるるるぅ~きゃん♪」

小次郎には、「う~にゃん♪」と聞こえるらしい
その呼び声が耳に入ると、もう落ち着いて用が足せない。

ああ、新聞をゆっくり読みたい。


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いったいどこに

洗濯ばさみ
ゴミ箱の中のもの
腕時計
ファンデーション用スポンジ・・

これらは、ふたりにどこかへもって行かれてしまったもの。

出てきた物もあるが、未だ不明の物もある。

ただし出てきても、無残な姿となってであるので
うれし悲し、なのである。

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