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2003年8月30日 (土)

ちょいと分けておくんなさいまし

「おっ、いいにおい~♪」

私たちの食事ではなく
猫缶を開けた時に発せられる台詞だ。

特に、ホタテが入っている場合

「え~いい、このまま卵を溶いてオムレツだあっ!」

と、何度思ったか。

こんな人間の反応と、猫たちの食いつきとの間には
見事な正比例の関係がある。

美味しいにおいは哺乳類共通。

あっという間にホタテ入りほぐし身は
猫さまたちの胃の中に収まり
「もっとないの?」という視線にさらされる。

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2003年8月28日 (木)

長い

ソファーに座って本でも読むか~
というときに限って、どちらかが、
もしくは両方が寝ている。

2匹一緒のときはもちろん、
たとえ1匹でも体を伸ばして寝ていると
座るところがほぼなくなってしまう。

それぐらい体が長い。

花梨は今はスリムだが(でも5kg)
これからまだまだ中身が詰まってきそう。

あの動きにパワーが加わったら・・

飼い主の“恍惚と不安、我にあり”
ってところでしょうか。

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2003年8月26日 (火)

猫科たち

夜7時のニュースから、そのまま
NHKのつけっ放し状態になっていることが多い。

昨日もそう。

そしたら8時からの動物番組、主役はチーターであった。

甘ったるいナレーションにイラつくも、
チーターの母親のカッコ良さ&子供たちのらぶりーさに
つい、見入ってしまった。

見ている途中、放たれた台詞↓に、笑ってしまいました。

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2003年8月24日 (日)

恒例の・・

本日、体重測定の日。

っていうか、日曜日になると測定したくなる。
何でだろ?

それはともかく、またも増えていた。
2匹とも。

花梨はともかく、小梅の6.4kgについては
これってどうなんだろう・・という思いにかられ
ラグドールの女の子がいるサイトを片っ端から検索。

今のところ、小梅を超える女の子は見当たらない。

「すごいぞ、うめちー!
チャンピオンズベルトじゃん!!」

って、違うか。

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2003年8月23日 (土)

裏の顔

小梅と花梨を見ていて
一見、花梨が一方的にやられているような印象を受けるが
よく観察していると、そうでもないことがわかってくる。

もちろん、小梅の方が気合も体力も一枚上手。

だが、花梨には、何ていうか
ふだん、「う~にゃん」とか「きぁあああん」とか言って
かわいさを振りまいている顔とは
全然違う面があるような気がするのだ。

そんな花梨に、小次郎は、こんな風に話しかけていた。

「かりんちーは表と裏があるんだもんなー。
あんまり、うめちーをからかうんじゃないぞー。
わかったか?」

だって。

さすがに猫に詳しい男。
よく見てるぅ。

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2003年8月22日 (金)

箱の取り合い

ダンボールを1つリビングに置いたら
2匹の取り合いになってしまった。

占有権は2匹の間を交互に移りつつ
次第に小梅の独占体制が確立されていった。

で、花梨がかわいそうなので、
もう一つ、前のより小型のダンボールを置いてやった。

すぐに花梨が入り込んで一件落着と思えた。



新たに置いたダンボールでくつろぐ花梨に
またも小梅姐さんが因縁つけてる。

そして花梨を追い出し
小さめのダンボールの中に、はみ出ながらも収まった。

つまり、ダンボールを何個置いても、
花梨は安住の地を得られないと言うことなのか。

かわいそーっ。

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2003年8月19日 (火)

贈答品

お中元、お歳暮など
我が家にはほとんど無縁なのであるが
それでもたまに何かが送られてくると妙にうれしい。

で、そのときの箱やダンボールを取っておく。

昔は、押入れに何かをしまう時に
そういった空き箱を有効利用したのだが
現在ではほとんど猫のために使う。

「この箱は気に入るかな~」なんて、
空き箱を手に考えてる自分・・。(いいけど)

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2003年8月17日 (日)

ああ無法

昨年、キャテリーさんのところから
猫たちが我が家に来たばっかりの頃は

“乗ってはいけない場所”
“入ってはいけない場所”

を決めて、追い飛ばしたり、怒ったりしていた。



無駄で無意味でしかも面白くないとわかってからは
全部やめた。

なので、今、我が家は
わけもなく面白いです。

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2003年8月15日 (金)

留守番

お盆のため、
昼間、猫たちはお留守番。

家に帰ってくると
「待ってたわ~ん♪」と
スリスリしてくるところが、とってもらぶりー。

しかしリビングに上がってみると
留守中吹き荒れた“猫台風”の爪あとがあちらこちらに。

ランチョンマットはいったいどこにいったのだ?

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2003年8月13日 (水)

お迎え

小次郎の実家のお盆行事が始まる。

今日はみんなで提灯持ってお墓まで歩く。
そして義父をお迎えしてくる。

物の見方が自由で、縛られることが嫌い。
口数は少なかったけどユーモアたっぷりだった義父。

話したいことが、今こそ山のようにあるのにと
思ってしまう。

そういえば義父も猫が大好きだったっけ。

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2003年8月11日 (月)

コウメコトブキ・猫体重・増減なし

「また増えてるんじゃないか?」

この小次郎の一言で
急遽行われた小梅の体重測定。
結果は6.0㎏で前回と変わらず。

この暑さの中、
体調維持が完璧のようです。

ふぇぇ。

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2003年8月10日 (日)

台風のあと

日本列島を抜けた今回の台風。

去ったあとは、何事もなかったように
真夏の太陽が照りつけている。

が、各地にその爪あとが。

ニュースが伝える、その画面を見るたび
小次郎の実家の葡萄園が水に没して途方に暮れた
日々を思い出す。

ここ5年の間に2回も川が氾濫して
今だに収穫できずにいる巨峰。

待っているのは、すべて1からやり直さなければならない日々。
今回の被害に合った人々の苦悩は他人事ではない。

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2003年8月 9日 (土)

ハ-ベスト

小次郎の実家で獲れたプチトマトは、大変に美味しい。

ただ、大量にもらえるので、食べても食べても減らない。

朝はトーストとともに。
昼は冷やし中華の中に。
夜はサラダとして。

一生懸命食べているのだが、まだかなりの量が残っている。

そして明日、実家に行く。
義母は「もって行きなさい」と、また渡してくれるはず。

リコピン漬けです。

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2003年8月 7日 (木)

びっくり

小梅さまが
寝転んでいらっしゃる。

いつも、そしてどこでも。

部屋の隅や物陰を選びがちな花梨とは違って
さえぎる物がない場所の方がお好みのよう。

その存在感たるや、
「いよっ、小梅姐さん!」と、
声をかけたくなるほどだ。

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2003年8月 5日 (火)

両極端

掃除機に対して
まるでコソ泥のように遠巻きに移動しながら
どこかへ消えうせる花梨。

とっても怖いらしい。
隠れた先で震えている。
何もしてないのに、まるで虐待しているみたいだ。

それにひきかえ小梅は・・

寝っころがっている真横で
ガーガー掃除していても全然平気。
それどころか、吸い込み口を近づけても逃げる気配なし。

近づけすぎて「バゴーっ」と体に吸い付いて初めて
「何すんのよっ!」と反応する。

違いすぎるふたり。

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2003年8月 4日 (月)

好物です

スイスロールが大好き。
特にココア味。

近所のスーパーで『月曜プライス』っていうのがあって
その対象のひとつがスイスロール。

いつもは200円するものが148円なので2本買ってしまう。

コーヒーと合うんですよね~。

で、食べる用意すると小梅さまが来るんです。
あげないけど。

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2003年8月 2日 (土)

近頃の小梅

この頃「ど~ん」と落ち着いてしまい
貫禄さえ感じられる御姿。

食べてるか寝てるかどっちかという
猫の生活の王道をばく進中の小梅さま。

「もうどこ上ろうと怒らないわ、この人たち」

という感じで私達を見上げるその眼には
仔猫の頃には確かにあった“いいのかなぁ”という
かわいらしさ、つつましさはどこにもない。

大人になったのね。(いいのか?)

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2003年8月 1日 (金)

近頃の花梨

ビニール袋を丸めていると
もう、花梨の眼は“らんらん”としてくる。

そして・・

放り投げた瞬間から遊びがスタート。

こちらが飽きても、花梨が一生懸命持って来るので
ついまた放ってしまう。

で、また一生懸命持って来るので・・・。

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