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2003年9月29日 (月)

Sgt. Take's Lonely Hearts Club Band

ベランダの手すりに乗って
空を見上げるのが好きな花梨。

虹彩がバシっと絞まって
「猫科です!」という眼になる。

風の香りに、鼻をくんくんしている仕草が
とてもかわいい。



こっちは「落っこちないだろうね」と心配心配。

あ、愚鈍な2本足の動物が気にすることじゃないっすね。

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2003年9月28日 (日)

WATER CATS

我が家のベッドは
ゲルパットが内部に敷き詰められている方式の
ウォーターベッドである。

体が微妙に沈み込む、その感覚がとても心地よい。

出張等でホテルに泊まったりすると
スプリングベッドの体への反発力を痛いぐらいに背中に感じる。

慣れてしまうと、ほんとうに
ウォーターベッドの『ずぶずぶ感』がgood♪



どうも同感らしいのです、猫たちが。

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2003年9月27日 (土)

本日は晴天なり

本日、実にいい天気だった。

ベランダには洗濯物の他に、まな板やら座布団やら
“お日様の力で滅菌しておきたいもの大集合”の様相となった。

どれも、「パリッ」と乾いてほ~んと気持ちよい。
やっぱり外干しは最高だ~♪


洗濯物を室内で乾燥させると、しんな~りしてしまい
乾いたのか乾いとらんのかはっきりしとくれ~
といった感じになってしまう。

おまけに、猫たちにいたぶられて
毛だらけになるし。

さらに、乾燥中のベットパットをハンモック代わりにする
名実ともに“フテぇ奴”も現れるしね~。


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2003年9月26日 (金)

氷よ、いつまでも

コップを手にしたり、水筒を持ったりすると

「あっ、氷ですね~♪」

と、走り寄って来て、冷蔵庫の前でお座りする。

氷を使うついでに、花梨の水飲み器にも
2~3個入れているためだ。

彼女は氷をいじくって遊ぶのが大好き。

製氷引き出しを開けただけで、家のどこにいても
すっ飛んでくるほどだ。

ついこの間までは、あまりの暑さに
氷を大量に入れたドリンクをガブ飲みしてた。

でも、急に気温が下がったここ数日は
温かい飲み物ばかりで氷は用なし。



冷蔵庫の前にいる花梨を見かけると・・
つい用もないのに氷を掴んでしまう。

結果、床の拭き掃除が待っているんですけどね。

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2003年9月25日 (木)

イタズラするわよ!決起集会

小梅と花梨は
よくふたり揃っていなくなる。

で、見つけて、こんな所にいたの~と寄って行くと

「今の聞かれてたかしら?」
「大丈夫だと思うけど」
「そう?でも用心にこしたことないわよ」
「じゃあ、決行は明日にしましょうか」
「そうしましょう」
「じゃ、明日の早朝ね」

・・・みたいな会話を
今の今までしてました、ってな顔で
こっちを見ているのでした。

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2003年9月23日 (火)

もっと倹約しますです

我が家の家計簿は、裏が白いチラシを使い、
毎日の収支と、献立を記入している簡単なもの。

1ヶ月を4期に分けて
それぞれの期ごとに決算しておいて、
最終期にまとめて会計月度報告を作る。

なんて言っても、
細かい収支合わせはしない大雑把なもので
大体の把握ができればいいなという程度ものだ。

3年続けているので
昔のを見ると日記的要素もあって結構面白い。

「ああ、この日はくじけて外食してる」と
前後の忙しかった日々を思い出したりもする。

ところで

『猫予算』が登場した昨年から
我らの外食の機会が減ったような・・・

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2003年9月22日 (月)

愛は惜しみなく(自由を)奪う

我が家の猫たちは
いわゆる『抱っこ猫』ではない。

それなのに、小次郎は一縷の望みをもって
果敢にチャレンジを続けている。

懲りない男とも言う。

結果

小梅は「うう~ん」と言いながら
後足で思いっきり胸を蹴飛ばして逃げ

花梨はスライムのように、ぐにゃあ~と体をよじって
腕をすり抜けていく。

「まったく、どいつもこいつも言うことをきかん!」

つまり

その“どいつもこいつも”の中に、
私も含まれているわけだね。

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2003年9月20日 (土)

いいけどさ

猫が来てから
落ち着いて新聞を読めたことがあったろうか。(ないっ!)

裏が白いからメモ代わりにでもと、
わざわざ分けておいたチラシを
ビリビリにされたことは今まで何回あったろう。(いつも!)

本を読もうとして、挟んでおいた栞を机に置いた瞬間
どこかへ持ち去られた経験及び、それが忘れたころになって
テレビの下あたりから見つかることがこれまで何回・・・

・・・やめよ。

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2003年9月19日 (金)

ある愛のかたち

どこへ行くにも、あとをついてくる花梨。

もうかわいくてかわいくてどうしよう・・

なんて、若乃花の結婚のときの美恵子さんへの言葉を
思い出してしまった、うーっ。

本当に、目どころか鼻に入れても痛くない花梨であるが
人様の前ではどうしても

「この子はちょっとびびりんでね~」
「いたずらっこで困ってるんですよ~」

そういった表現になりがちだ。

それは、贈り物を持参して「つまらないものですが」
と言いながら本音は
『つまらんわけないよ。懸命に選んだ最上級品じゃけん!』
というのに似ている。

自慢こきたいほど、かえってその表現の仕方は
あからさまではなく、むしろ隠す形になる。

あ、しっかり自慢こいてますね。
失礼しました。

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2003年9月18日 (木)

ダンボール哀歌

1つのダンボールがその寿命を全うしたとき

新たなダンボールにその遺志が継がれ

そしてその脈々たる思いは絶えることなく

後に続くダンボールたちに受け継がれていく。


ボロボロになってこそ錦。

ビリビリに破れてこそ花。


迫り来る牙に逃げることなく立ち向かった証であるその姿を

我々は確かにこの胸に刻み

その勇敢な最後を語り続けるであろう。

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2003年9月17日 (水)

犯猫を探せ!

夕食の支度をしていたある日。

鯖の味噌煮を作って、
「ちょっとお風呂入ってくるね」と階下へ行き
リビングに戻ってきたら・・

鯖の味噌煮は1人分になっていた。

蓋をし忘れてしまった私と
TVを見ていて物音に気付かなかった小次郎。

夫婦で1人分の鯖を分け合い、
つつましい食卓を囲みましたとさ。

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2003年9月16日 (火)

氷・LOVE

ようやく暑さも一段落。

確かにまだまだ陽射しは強いけれど、湿度が違うし、
太陽が沈んだ後の空気の気配が違う。

秋近し。
あ、もう秋だけど。

で、いきなり食べたくなって、昨日は何とおでんを
作ってしまった。

コンビニでは早々登場していて、においに刺激されまくり。

「ほんのちょっと涼しくなっただけでも、すぐ作る!」
と、心に決めていたのだ。

虫の声が季節の移り変わりを告げている。

よって

氷を見ると、いじくらずにはいられない習性をお持ちの
花梨さまにおかれましては、そろそろ触り納めかと。

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2003年9月15日 (月)

月曜日ならココアロールよ!

昔見た映画に
『火曜日ならベルギーよ』というのがあって
突然それを思い出して、タイトルにしてみました。

さて

本日月曜日は近所のスーパーが
“月曜特売”と称して、数十種類の対象商品の値を
ぐっと下げてくれる。

できればもう少し何とかならんか?
ってなことを言いたいわけであるが、まあいいや。

対象になっている商品の中に
大好物のココアロールも入っていていつも数本買ってしまう。

で、猫たちに狙われるわけなのであるが
いつもクリームをちょびっと舐めるぐらいで
「これぐらいで許しといてあげるけん」と引き上げて下さる。

ありがたいことである。

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2003年9月14日 (日)

今いずこ

以前、我が家に遊びに来た人たちは
食事の時、小梅と花梨を見て

「テーブルに乗ってこないね~。すごいね~、えらい!」

と、褒め称えてくれた。



それは今昔物語となっており
かつての猫たちは、もうどこにもいないことを報告します。

よって、今度遊びに来たときに
彼女たちの傍若無人ぶりに驚かないで下さい。

我々夫婦は、今の状況を楽しんでいます。(ほんとか?)

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2003年9月13日 (土)

花梨酒の味わい

とうとう貰い物のビールがなくなった。

本日は買出しにも行けなかったので
晩酌は果実酒のみとなる。

我が家での果実酒人気投票堂々第一位は・・

「花梨酒」である。

ただ、毎年大量に作り、あるのが普通になっている
「梅酒」を別格として考えてのことであるが。

色々な素材を試してみて、それぞれに特徴があって
美味しいのだが、花梨の風味は本当に素晴らしい。

作ったことがなければ、是非試してみて下さい~♪

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2003年9月12日 (金)

暑いぃぃ

何なんでしょうか、この暑さ。
頭ガンガン、眩暈がしてフラ~である。

ただ、救いは、もう9月だってことだ。

これは夏の断末魔の叫び的暑さであり、
まもなく止むものと思いたい。

猫たちは、この暑さの中、
食欲も落ちずに追いかけっこやイタズラに余念がない。

が、さすがにすぐに息が切れている様子。

どこが涼しい場所か瞬時に判断して
そこを陣取って眠りこけている。

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2003年9月 9日 (火)

毎日酒宴

果実酒カルテット。
梅、花梨、枇杷、柚子。

これらを順番に飲む幸せ。

オンザロック作りまくりのため
冷蔵庫の自動製氷が間に合わない。

なので、昔しまい込んだ製氷器を出してきて
冷凍室で余分に作っている今日この頃。

白い女将と、縞模様の看板娘が
揃って出迎えてくれる、ここは居酒屋。

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2003年9月 8日 (月)

ダンボール争奪

ダンボールはいくつあってもいいな~。

本当に猫たちはよく遊ぶ。

入ってもOK。
齧ってもOK。

大きくても小さくても
猫たちはそれなりに工夫してじゃれている。

そんなわけで、満身創痍になっているのが1つあって
破壊完了も時間の問題。

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2003年9月 6日 (土)

美味しい楽しい大好き!

昨日は、残り少ないビールはほどほどにし、
果実酒の封印を解いた。

梅酒オンザロック。
花梨酒オンザロック。

この辺でやめとけば良かったのだが
『タモリ倶楽部』を見ながら大笑いをしているうち
もっと飲もーよ!ってことになり・・

枇杷酒オンザロック。

とうとう3種類もの宝物が
一晩のうちに登場ってことになってしまった。

いや~、美味しかったっす。

猫たちはずっと傍にいて、ときどき
飲んでる私たちの口元のにおいを嗅ぎに来る。

なので、「ハアーっっ!」と息を吹きかけて
しまうのだが、逃げる気配がない。

もしかして、いける口?
一杯やる?

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2003年9月 5日 (金)

眼は口ほどに

花梨の眼は、本当に表情豊か。

「こんにちわぁ~」
「ごはんくださ~い」
「どこいくのぅ?」

というような感じを眼で訴えてくる。
しかも、さえずり声付き。
らぶりー♪

中でも一番気持ちが伝わってくるのは

「あ!」(いたずらが見つかっちゃったぁ~)

というときの、眼の下縁に白眼が少し見えるとき。

この瞬間芸は、なかなか写すことができない。

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2003年9月 3日 (水)

蒸し暑い彩の国

いつの頃からか、
埼玉県が自分のことを「彩の国」と言い出した。

あちこちの都道府県がキャッチコピーを持つようになり
その流れの中で、いつのまにか付いたようであるが
これも公募だったのだろうか?

いったい「どんな彩が?」と聞きたくも
別に明快な答えが欲しいわけでもない。

ただ
私って、何でこの県に住んでんだろという思いと
キャッチコピー「彩の国」というのがどこか似ている。

それは、理由がよくわからん、という点においてかも。



とにかく暑かった「彩の国」

こんな日は、リビングに新島が出現する。

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2003年9月 2日 (火)

使ってくれてありがとう

手造りしたキャットタワー。

木材の支柱には、麻縄をびっしり巻いたのだが
2匹とも爪研ぎのために使ってくれる。

それが何だかとても不思議。

こういう風に使ってくれればいいなと思って
人間がやったことに対して
言葉が通じない動物が応えてくれちゃって。

「こう作れば、猫はこう反応します」
というレクチャー通りに作ったのだが
出来がイマイチで、無視されて終わりかな~
なんて思ってたりしたので。

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