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2003年9月19日 (金)

ある愛のかたち

どこへ行くにも、あとをついてくる花梨。

もうかわいくてかわいくてどうしよう・・

なんて、若乃花の結婚のときの美恵子さんへの言葉を
思い出してしまった、うーっ。

本当に、目どころか鼻に入れても痛くない花梨であるが
人様の前ではどうしても

「この子はちょっとびびりんでね~」
「いたずらっこで困ってるんですよ~」

そういった表現になりがちだ。

それは、贈り物を持参して「つまらないものですが」
と言いながら本音は
『つまらんわけないよ。懸命に選んだ最上級品じゃけん!』
というのに似ている。

自慢こきたいほど、かえってその表現の仕方は
あからさまではなく、むしろ隠す形になる。

あ、しっかり自慢こいてますね。
失礼しました。

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