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2003年10月30日 (木)

天国への階段

我が家は2階にキッチン&リビングがあって
寝室・トイレ・風呂場が1階。

よって、1日に何回も階段を上り下りしなければならない。

「光がいっぱい入ってくるリビングで風に吹かれながら
音楽を聴いたり本を読んだりしたい」

というような気持ちが先行して設計したが、人間は・・・

老いる。

それを計算に入れず、
もしかして、すっとこどっこいをやっちまったのではと
思い始めている今日この頃。

猫たちが、階段で
軽やかにうれしそうに足元を往復するのを見て
うらやましくて、やがてくやしき。

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2003年10月28日 (火)

牙もあるし

猫と一緒に暮らすまで
猫という動物が、まさか部屋の真ん中で
仰向けに寝るものだとは思わなかった。

普段、体重が500kg以上もありながら、
自分の影に驚いて横っ飛びするような
ちびっこい心臓の動物と接しているので
その態度には、驚きと、少々の呆れが混じる。

腹出して大の字で眠ることができること。

それは

愛玩動物になった今も
“腐っても肉食獣の余裕”
って、ことなんでしょうか。

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2003年10月27日 (月)

かわいい邪魔

近くに猫でもいてくれたらなあと思うような
のどかな時間が流れている時に限って・・

猫たちは大運動会中。

そして

調べ物があって、色々な本を引っ張り出して
一生懸命書き写していたりなんかしている時に限って・・

何処からともなく、わらわらと寄って来て
書物の上に、置物のようにお座りなさる。

ああ、邪魔。

でも、つい一緒に遊んでしまう。

よって、ちっとも進まない~~!

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2003年10月26日 (日)

カウチ・デブ

菊花賞があり
日本シリーズがあり
そしてこの一週間の撮りだめしている番組があり

気がついたら、ずっとテレビの前やんか。

でもって、
手には何かしら食べ物があって
しかも半径5メートル以上は動かない。

まずい。

まずすぎる。

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2003年10月25日 (土)

モコモコしてきました

風の吹き方が
ぐっと冬っぽくなってきた。

「それって冬眠の準備?」

と喧嘩を売られても、反論の余地なしの
小次郎と私の最近の食欲。

猫も毛がわさわさしてきて
体格が一回り大きくなったような。

要するに

みんなで冬支度してるってことですね。

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2003年10月22日 (水)

気まぐれなジョッキー

乗馬を始めた時、指導員から

「将来、馬場馬術・障害馬術、
どちらに進んでもいいように、まず“総合鞍”を買いましょう」
と、勧められ、素直に買った。

が、結局、レッスンは障害が中心になった。

すると今度は
「“障害専用の鞍”を買いましょう!」
と言われて、また買ってしまった。

そんなわけで、最初に買った総合鞍は
家に置いてあるのだが・・

今や、私の代わりに猫が乗り手となっている。

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2003年10月21日 (火)

気分転換にミステリー

仕事がらみで読まなければならない本と違って
ミステリーやSFはどんどこ読める。

早い早い。

昔読んだミステリーを小次郎に薦めたところ
読み始めてくれた。

そしたら、小次郎、
「この男は佐野史郎っぽいなあ~」とか言いながら
活字を追いつつ、頭の中で勝手に映画化しているようだ。

すでにされているのに。

で、自信たっぷりに

「この女、大竹しのぶだろ~!!」

当たり。

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2003年10月20日 (月)

これからもよろしく

サイト開設から遅れること約1ヶ月、
この「にゃんげる係数」を加えました。

デジカメをいじるのが初めてだった去年の今頃。

まさか写真を撮るために
猫を追いまわす人生が待っているなんて
想像もできませんでした。

実は今でも、傍で寝ている彼らを見ながら
「ほんとかよ」と、
自問する瞬間がたまにやってきます。

まあ、いいんですが。

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2003年10月19日 (日)

小梅さまの好み

大きい方がゆったりできる。

そう思ってリビングに放置しておく
大型サイズのダンボールの人気がない。

猫たちはちっこい方が大好き。

特に小梅のお気に入りのタイプは
小型で、奥行きがなく・・

そして、次の条件が最も重要なのだが

『花梨が気に入っているもの』

なのだ。

いい性格だ。

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2003年10月18日 (土)

肥ゆる秋への道

本日ぐっと寒くなって
もう、居ても立ってもいられなくなり
作りました。

おでん。

家中に匂いが漂っていて
まるでコンビニにいるみたいです。

“おでん”と書くだけで

“おでん”と発音するだけで

すでに幸せ。

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2003年10月17日 (金)

心霊写真memory

小学生の頃のことである。

大阪万博に大変興味をもっていたので
その特集が載っている週刊誌を買った。

今思うと、
ポストや現代みたいな感じの雑誌だったのだが

「太陽の塔の写真が欲しい」
「色々なパビリオンのことが知りたい」

という好奇心で、買ったのだった。

万博の特集を読み終わり、
ページをめくっていたところ・・・

ある写真が目に飛び込んできた。

大人が何人かで写っていて
旅先で写したものなのか、みんな笑顔である。

しかし

よく見ると・・

その中の一人の両肩に、乗っていたのだ。

あるはずのない手が。

小学生だった私は、「ひぇぇぇぇぇ~っ」と
ほんとにチビりそうになった。

以来、万博だとか、岡本太郎の名前が出てくると
当時見た、肩に乗った、もの言いたげな手が
頭に浮かんできてしまう。

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2003年10月15日 (水)

今はとても良い季節

とにかく明るくて開放的なリビングにしたかった。



1階に寝室と水まわり、
2階にリビングとキッチンという逆転設計をした。

おかげで陽射しが思いきりふり注ぐ
リビングで過ごすことができるのだが・・

夏は我慢大会。

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2003年10月14日 (火)

物問いたげな青い眼

とにかく人間が何かやってると
小梅さまは、観察せずにはいられないらしい。

料理していても
何か書き物をしていても
必ずやってきて、見ている。

手を出すこともあるけれど
大抵は、あまりちょっかいを出さずに
じ~っと見ている。

「それは何?どういうこと?」

その眼に大いなる“好奇心”が浮かんでいる。

もし人間だったら、
さぞ賢かったであろうと小次郎は言う。

欲目。

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2003年10月12日 (日)

好物もそれぞれ

朝食の一品ヨーグルト。

小次郎も私も、ちょっとずつ残して
床に置いておく。

そうすると、花梨がトコトコやってきて
一生懸命に舐める。

小梅は最近ヨーグルトには全く関心なし。

ケーキを焼くと大騒ぎだが。

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2003年10月11日 (土)

夢の中

本日の昼間、
猫たちはずっと寝ていた。

朝ごはんを食べ、ベランダで30分過ごし
その後は、ほぼソファの上だった。

「ぐ~」「す~」

かすかに聞こえる規則正しい寝息が
何ともいえない平穏な時間を運んできてくれる。


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2003年10月10日 (金)

見てるだけですの♪

小次郎はイタリアンが得意。

この時期は、魚貝とキャベツを具に
パスタを作ってくれることが多い。

小次郎の実家のシソの葉を刻みパラパラふって香りづけ。

うまいんだ、これが。

時期的にシソも終わりなので、
葉や花を冷凍しておかなくちゃな~。

さて

小次郎が料理の準備にとりかかると・・

手を貸してくれるわけでもない小梅が
いつのまにか、そこにいる。

それも、いつも。

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2003年10月 9日 (木)

酒処の看板娘

寒くなってきた。

飲み物もホット系の出番だ。



そうなると、花梨が悲しがるだろうと
つい、昨日も「びわ酒オンザロック」をグビグビ。

ほんと、氷いじりが大好きで
晩酌時は片時も離れない。

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2003年10月 8日 (水)

夜更かしアイテム

週に一度、ケーキを焼く。

チーズケーキやフルーツケーキなども良いが
何といってもチョコレート系が大好き。

週に一度、図書館に行く。

最新本はなかなか借りられず、
2~3年落ちのものを狙うことになる。

つまり

どちらも節約生活の一コマなのです。

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2003年10月 7日 (火)

動物用です

乗馬用の長鞭。

そのうちクラブに持っていこうと放置しておいたら
小次郎によって、鞭の先っちょに折りたたんだ広告を
結びつけられた。(写真↓)

今や、“巨大猫じゃらし”として
猫たちの1日1回の大運動会において大活躍。



その長鞭、使わないときに小次郎がたまに
出窓に立てかけておくのだ。

外を通る人が見たら
勘違いするんじゃないかと不安・・。

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2003年10月 6日 (月)

とんで×9

確か、『夢想花』って
ヤマハポプコンのグランプリ曲だったんですよね~。

懐かしいなあ~。

ところで

「ヒュルリ~ ヒュルリララ~」の
森昌子『越冬つばめ』も彼の作品だって知ってました?

知らんかったな~。


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2003年10月 4日 (土)

御簾の中の大福

秋晴れの日が続いている。

何がうれしいって、湿度が低いことだ。

クセっ毛なので、湿度が低くなるこれからの季節、
朝整えた状態が続いてくれるのは、ほんとラク。

休日の遅い朝。

外はもう明るい。

さあ、窓を開けて空気を入れ替えよう!
洗濯しまくるぞ~!

まずはベッドパットからじゃあ~、って
寝室に入って目に飛び込んできた風景・・・

何やってんの?うめちー。

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2003年10月 3日 (金)

猫だま

小梅と花梨が、からみあってできる塊。

それを『猫だま』と呼んでいる。

それは、白と黒の組み合わせになるので、
ブラックコーヒーにミルクを溶かしている様子を連想させる。

まず小梅が花梨の頭を舐め始める。
初めは愛しそうに丁寧に舐めているのだが
そのうち両前肢で花梨の首をがっしり掴む。

そして、それが合図らしい。

小梅の舐めは突然、“齧り”に変る。
そして花梨は「フーッ!」と怒り出す。

あとはもう、ゴロゴロと『猫だま』が
あっちに行ったり、こっちに行ったりと転がり続ける。

まるでボクシングのような猫パンチの応酬。
眼は瞳孔が開き気味。

そうこうしていると、やがて飽きるのか、
どちらともなく離れていき、
静かに『猫だま』は、その終焉を迎える。

白と黒の毛を残して・・。

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2003年10月 2日 (木)

コレクター

急に窓に突進したかと思うと
「じいいぃ~」と見つめて動かない。

それは、ベランダ近くに鳥がいるか
もしくは網戸に虫がとまっている時。

ふたりとも実に真剣に見ている。

彼らに飛びかかられることが多い網戸には
まさに、その爪あとが残っている。

それにしても、いつの間に捕まえたんだか、
獲物は大抵テレビの下に隠されていて
掃除の際に、陽の目を見ることになる。

最近の彼女らのコレクション。

それは“カメムシ”

う~。

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コレクター

急に窓に突進したかと思うと
「じいいぃ~」と見つめて動かない。

それは、ベランダ近くに鳥がいるか
もしくは網戸に虫がとまっている時。

ふたりとも実に真剣に見ている。

彼らに飛びかかられることが多い網戸には
まさに、その爪あとが残っている。

それにしても、いつの間に捕まえたんだか、
獲物は大抵テレビの下に隠されていて
掃除の際に、陽の目を見ることになる。

最近の彼女らのコレクション。

それは“カメムシ”

う~。

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2003年10月 1日 (水)

どいてくれんか?

『動物のお医者さん』の中で、ミケが
食器棚のほんのわずかな隙間に入り込むシーンがある。

猫と暮らす前は、それを見て
「こ~んな狭い所に本当に入るんか?」
と思っていたのだが・・・

「事実は漫画よりも奇なり」であった。

“狭い所”だけにとどまらず“暗い所”“高い所”等々
とにかく、彼らが元々夜行性の生物であることを
思い知らされる毎日である。

さらに

“これから人間がそこに向かうと思われる場所”に
先回りする予知能力も備えている訳だ。

米を研ぎたいのにさ。

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