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2003年11月30日 (日)

ほんとの資産て何?

もうすぐ住宅ローンの繰り上げ返済を
行う予定。

よって、あっちこっちから小金を
ローンの振り替え口座に集めつつある。

「遊んでるお金なんて、ないよぅ~」

「嘘だねっ!」

小次郎に対する追及にも力が入る今日この頃。

ところで

年が明ければ、
2003年度の固定資産税の第3&4回目の引き落としが
相次いで行われる。

まだ自分のものになっていないからこそ
頑張ってローンの返済しているっていうのに
“固定資産”として税金を払わなきゃならないなんて・・

どうなんじゃろ、そこんとこ。

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2003年11月27日 (木)

揃い踏み

階段を上がると
そこは猫だらけであった。

2匹しかいないのに
“猫で埋めつくされてる”
と言いたくなるほど建ぺい率が高い。

「どいてくれんか?」

こんな風に語りかけると

「うにゃん?」

と、腹出して転がり
さらにジャマ度を増してくれる。

怒り笑う毎日。

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2003年11月23日 (日)

ヤドカリな午後

そんなわけで昨日の続き。

その後小梅は入り口をこじ開けながら
何とか中に入り込むことに成功。

そして

気に入ったのか、
そのまま小一時間くつろいでいた。

しかし

入ったら
いつかは出なければならない。

そしてその時がやって来た。

前足のみで部屋を動き回る動物の誕生である。



新種名:ネコヤドカリ

特徴:大きすぎるヤドを背負い、壁にぶつかりつつ
移動する。騒々しい。



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2003年11月22日 (土)

タックルなのよ~

カリカリ・缶詰・トイレ砂を
2ヶ月に1回、通販で購入する。

そのとき輸送に使われるダンボールが
とても大きい。

で、小次郎が出入り口を作ってリビングに置いた。

わらわら寄ってくる猫たち。

ところがこの出入り口、花梨は余裕なのだが
小梅にはちぃと苦しいサイズ。

結果

写真のような状態のまま、リビング中を移動しまくる
小梅さまなのでした~。

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2003年11月20日 (木)

天下取り

「うわぁ~」

という叫びともに
見上げてしまったキャットタワー。

何と、花梨が上段にいるーっ!

ここんとこ、上段は小梅の占有状態で
花梨はたとえ上がることができても
すぐに小梅に追い飛ばされていた。

今日は頑張って
陣取っている花梨。



小梅がチラチラっと見上げている。

不穏な空気が流れているが
取りあえず今のところは手を出せない様子。

続くか、新体制?!

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2003年11月18日 (火)

教育的指導

小梅がのんびり日向ぼっこしている鼻面を
花梨の尻尾がかすめた。

ゴングが聞こえた。

闘いは熾烈をきわまり

花梨が発する「フーッ、フーッ」という音とともに
猫だんごがリビングを転げまくる。

そして

小梅さまに押さえつけられ、
「きゃんっ!」と叫んで逃げてく花梨。

追いかけていく小梅。



♪ヘッドライト・テールライト~
ヤキはまだ終わらない~♪




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2003年11月16日 (日)

黒光りの体

偉大なるサンデーサイレンスを
初めて社台ファームで見たとき・・

その黒光りする馬体にびっくりしたものだ。

ビロードのような、という表現は日常よく使うけれども
サンデーの馬体を見るまでは、本当の意味での使い方を
してこなかったと思うほどに。

性格のキツさも見てとれて、
厩務員さんが苦労しながら無口を引いていた。

とにかく、ありがた~い存在に出会ったような、
そんな感じだった。

さて

話は変わって

我が家の小梅さまは、ときどき
全身黒光りしている動物と仲良くなる。

友達を持つことは良いことだ。

けれど

できれば縁を切って欲しい。

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2003年11月14日 (金)

クルクル毛

花梨のお腹の毛は
きれいなクリームがかった白。

しかもウェーブがかかっていて、
その何とも言えない感触は、
いつまでも触っていたいな~という気にさせる。

体がやわらかくて長いので
抱くと「ぐにゃあ~~」と体がねじれる。

イメージとしては、
布巾を絞っている時みたいな感じ。

体が冬支度を始めた猫たち、
「暖具見っけ♪抱っこじゃ~」と手を伸ばすものの、
すぐに逃げられてしまいます。

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2003年11月12日 (水)

ベランダまでじゃ

我が家の西&南側は遊歩道である。

その遊歩道、犬の散歩コースになっていて
朝夕、色々なわんこが通る。

猫たちは窓にはりついて
じっと遊歩道を見つめ続ける。

通行人の中には
猫が出窓から雁首そろえている状態を
驚いた目で見ていく人もいる。

以前、私と小次郎が庭をいじっているときに
「置物かと思いましたよ」と話しかけてきたご近所さんがいて
はっと窓の方を振り返ったら、
「私たちもここから出してよ~、オラオラ~」
みたいな目つきをしてこっちをニラんでいたことがあった。

君たちは一生、箱入りじゃ。

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2003年11月 8日 (土)

一等地

リビングにあるソファには
昼間、光が燦々と降り注ぐ。

よって頻繁に、場所取り合戦が勃発する。

猫による占領によって
追い出されることが多い人間は
ぶ~タレながらフローリングに座る。

猫に遠慮する生活・・

いいけどね。

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2003年11月 7日 (金)

学名 Prunus mume・バラ科

我が家のキッチンには4種類の梅がある。

まず、果実酒の梅。
梅酒を飲むときに1粒グラスに入れて楽しむ。

そして、年2回伯母が送ってくれる『白楽の梅』。
漬けるときにハチミツを使っているとかで、
とてもコクのある巨大梅干、お茶受けにピッタシ。

それから、義母が漬けてくれる、
気合が入ったしょっぱさの南高梅の梅干し。
よく小次郎が、タタキを煮物に入れて味をグレードアップさせている。

最後に

猫の小梅。
高い知能があると思われるのに
有り余る体力と気合、激しすぎる好奇心で
我が家に嵐を巻き起こしている。

どの梅も味わい深く、そして

クセになる。


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2003年11月 5日 (水)

大河ドラマ『国盗り物語』

猫たちが来て1年半。

“2匹一緒に仲良くね~”

という願いも空しく、
ほぼ小梅さまの天下だった力関係。

しかし

ここへきて、花梨の勢いが
長く続いた小梅の天下を脅かす所まで来ている。
(何か、選挙の票読みみたい)

メインクーンの逆襲が始まる!

ラグドールの運命やいかに?!

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2003年11月 3日 (月)

特別な存在

動物を飼う前の話。

犬や猫を飼っている知り合いがよく使うフレーズの1つが、

「うちの○○ちゃんは、とても犬(猫)とは思えないのよ~」

というやつだった。

要するに

とても愛嬌がある
とても利口だ
とても不思議な能力がある

つまり、何らかの形で、うちの○○ちゃんは
他のうちの子とは違う。

それは、
その動物(犬や猫)の範疇を超えているんだ、
という物言いだった。

そんな飼い主を前に

「ふん、どっから見ても、普通の犬or猫ですよ」

とは、やはり言えなかった。

そして、今

飼い主として
彼らの気持ちがとてもよくわかってしまうから
だからこそ、気をつけなくっちゃな~と思う今日この頃。

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2003年11月 2日 (日)

見たいのは梅、もとい、馬!

昔はキッチンやテーブルの上に
猫が上がらせなかった。

が、今は無法地帯。

特に小梅は人間がソファに座っていると
向かい合うようにテーブルの上に寝そべっていることが多い。



いよいよレース、ゲートが開く直前、
「よおし!」とこちらの気合が入ると
小梅さまも気合が入るらしい。

寝そべっていたテーブルの上、
突然起き上がってお座りのポーズ。

画面、見えないんだけど。

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2003年11月 1日 (土)

振り返れば奴がいる

手作りのキャットタワー、
やっぱり人気は上段のスペースである。

占有率の高さで言うと、小梅嬢の圧勝。

1ヶ月遅れで生まれた差か
今もって縮まらない体重の1㌔差か
あるいは持って生まれた性格の差か

“ここ”っていうポイントは
小梅がことごとく抑えてしまう。

とにかく花梨は今まで歯が立たなかった。

しかし

ここへきて、風雲急を告げるような事態。

小梅に挑戦してる花梨の姿が見られるようになったのだ。
タワーの上段を奪おうとチャレンジしてるのだ。

花梨立つ!

のか?

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