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2003年12月31日 (水)

さよなら2003

猫たちの、この1年。

健康面が改善され、育った育った、
ほんと、重たくなった。

今日、体重測定をしてみたところ、
小梅は7.0kg、花梨は5.6Kgだった。

「女の子なのに7キロ」
「7キロだけど女の子」

小次郎がそう呟きながら小梅を抱っこしようとして
逃げられている。

そして名前を呼ぶと
「うわん!」と返事をする花梨に対して
「犬になっちゃダメだぞ~」と頭を撫でている。

このまま人間も猫も健康で、来年も過ごせますようにと
明日、喜多院や蓮馨寺で手を合わせようと思う。
(馬券と株のお願いも)



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2003年12月30日 (火)

ワイルドでいこう!

飲み会やら、お茶会やら
小次郎の実家の用事やら
色々と忙しかったここ数日。

自分ちのことは
な~んもやってなかった。

そこで、懸案だった庭の手入れぐらいは
しておこうということになった。

バラの支柱を新しいものにしたり
パンジーを植えたり
肥料を撒いたりした。

猫たちは、私たちが庭をウロウロするたびに
窓から窓へと移動して、私たちを追い続けていた。

かわいいのぅ。

作業が終わって、猫たちをデッキに出してみた。

すると、うれしそうに走り回り
デッキの柵で爪をバリバリ。

とっても、ワイルドだ~。

完全室内飼いのガス抜きが
もっと必要かもね~。

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2003年12月27日 (土)

本日飲み会

今日はこれから乗馬仲間と飲み会。
仲のいい、楽し~い人たちとなので
とても楽しみ♪

一次会の予約は取ってもらっているが
その後はどうなるか未定。

もちろん、最後まで付き合うつもりで
体も心も声も準備万端!

さ~て何を歌おうかな~。

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2003年12月25日 (木)

クリスマス♪

ご贔屓のケーキ屋さんがある。

そこで小ぶりのケーキを2種類買ってきた。

「こんな風に作れたらな~」と
羨望の眼差しを向けている店であり
すごく目立たない場所で営業しているのが
いつももったいないと思っていた。



昨日は、その店の周辺で交通渋滞が
起こるほどの盛況ぶり。

確かに甘味好きの知り合いは
みんなこの店を知ってたっけ。

隠れた名店の面目躍如ですな。

ところで

サンタの飾りは、この後↓
小梅がくわえてどこかへ持って行きましたとさ。

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2003年12月22日 (月)

大物がかかった!

私の乗馬用長鞭。

結構高価なものでした。



今では先っちょに紙を結びつけ
これをルアーに見立てて
室内フィッシングを楽しんでいます。

たまに大物がかかるときがありますが
それは巨大ヤドカリだったりします。

キャッチ&リリースしようにも
相手が離れてくれません。

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2003年12月21日 (日)

花梨応援隊

小梅よりも、体が
ひとまわり小ぶりな花梨。

とは言っても、5.4キロあるので
私たちにとっては充分デカいわけなのだが
小梅との闘いにおいてはとっても不利。

なので、いつも
「花梨、頑張れ!」
と、応援してしまう。

小次郎と、
「つい、判官びいきしちゃうよね~」
と話しているが・・

“判官”扱いしている私たちに
花梨は怒っているかもね。


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2003年12月19日 (金)

唯一無二

“あんな頃があった”

“あの頃は良かった”

こういった郷愁に浸っていると
いつまでも前に進めない。

よって

今では
体も態度も巨大化したその存在を受け入れて
一緒に生きていくしかない。

要するに

大変に楽しんでいるわけですが。

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2003年12月16日 (火)

時の流れに身をまかせ

白くて

小っちゃくて

優しく扱わないと壊れてしまいそうな

そんな生き物だった1年半前。

時間を止めたいと思ったあの頃。


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2003年12月15日 (月)

新ダンボール登場

伯母からお歳暮が届いた。

『白楽の梅』という、
ハチミツを使って味付けられた
とても美味しい梅干だ。



中身を出した後のダンボールに
真っ先に近寄ってきたのは
例によって小梅であった。

しかし

「何よ。小さすぎるじゃない。」

というような視線を向けて
去っていった。

その後

こちらも、とてもサイズが合っているとは思えないものの
一応体が収まっている花梨が陣取ることとなった。

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2003年12月13日 (土)

社会見学か?

里芋の煮っころがしを作るために
ヌメリと戦いながら懸命に皮を剥いていたら・・

「な~にやってるのん?」

と、真横に飛び上がって来て
そのまま座り込み。

まさに、借りたい手がそこにあるというのに
彼女は単に見つめているだけ。

どくんじゃっ!

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2003年12月11日 (木)

懐かしのドラマ

我が家ではドラマは見ない。

私は見たいな~と思うときもあるんだけど
小次郎がテレビドラマの類が大嫌いなので、
一応旦那さまに気を使ってるという形。(珍しく)

ところで、最近
リメイクものが大流行のようですね~。



財前教授と言えば、
田宮二郎の“永久欠番”かと思っていた。

財前を演じる自由というものがあるとすれば、
田宮二郎の演技が、その権利を後世の役者から奪っていると
思ってきたから。

が、そんなことは全くないらしく
リメイクも初めてではないことを最近知った。

田宮二郎の、
どこか紙一重的だったあの雰囲気。

好きだったな。

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2003年12月 9日 (火)

返事

「かりんちー」

「わん」

「かりんちー」

「きゃん」

「かりんちー」

「きゃぁぁ~ん」

小次郎が帰って来ると
とにかくこの繰り返し。

「いや~、かわいいなあ」
な~んて、いい年こいて相好を崩してるけど、

「うるさいにゃあ」
「何かくれるの?」
「違うなら放っておいてよぅ」

って言ってるのかもよ。

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2003年12月 7日 (日)

11月の決算報告

裏が白いチラシを使って
家計簿(みたいなもの)をつけている。

毎日の献立及び
収支を記録する簡単なものだが
一応、1ヶ月ごとに会計報告を行う。

「○○を買いたいんだけど、来月予算化してくれるかな?」

「ダメ」

「全額でなくてもいいからさぁ。補助してくれよぅ。」

「ムリ」

小次郎と、こんな会話をしている間に
猫たちが集まって来て家計簿を覗き込んでいる。

まるで

「まあ、貧乏」

みたいな眼をしてね。

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2003年12月 5日 (金)

診察台の嵐

先日「猫の病院・フェリス」に行った時のこと。

吉川先生は相変わらず
フジTV「ペット百科・猫の病院日記」の時と同じように
猫に優しく、口調はあくまでやわらか。

そんな吉川先生に対して
恐れ多くも、かつてケリを入れた事がある小梅嬢。

今回も診察台の上で大立ち回り。

「なにすんのよーっ!」
「どこも悪くないわよーっ!」
「ムカツクーっ!」

もう恥ずかしいほどの大暴れぶり。

何とか測定できた体重、
デジタル表示を見て吉川先生が一言。

「小梅ちゃん、また太ったね~」

ああ、吉川先生、
これ以上彼女を怒らせないで下さい。

「肥えているね~」という言葉のニュアンス、
どうも彼女、察している気配があるんです。

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2003年12月 3日 (水)

新・花梨

我が家に来たばっかりの頃は
家具の陰に隠れてばかりいた。

お客さんが来ると愛想をふりまく小梅と違って
恐る恐る遠巻きに見ていた。

そんな花梨も
月日を重ね、だんだん私たちに慣れてきて
後をついてまわるようになった。

が、生来の繊細な部分は残っている。

私たちに対して、
「ちょっと、そこの二人」って感じで
何でも要求してくる小梅との違いは歴然としていた。

しかし

ここへきて

少しずつではあるが
変化のきざしがある。

いい意味で『ど~ん』としている態度を
見せるようになった。

小梅みたいになったらどうしよう。
(それもいいんだけど)

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2003年12月 1日 (月)

新設・小梅さま用

ヤドカリネコこと、小梅さまは
相変わらずお気に入りのダンボール(ヤド)を背負っては
困った顔をなさっている。

「ちょっとかわいそうくない?」

「デッかい窓でも作るか」

ってことで、ヤドの横っちょに
新たな入り口を設けた。

すると、小梅さまは
この新入口からピョンと中に収まり
ヤド内部で満足げな様子。

う~ん。

良かったような、爆笑ネタを失ったような。

フクザツ。

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