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2004年1月31日 (土)

スキマ猫

猫は狭いところに入りたがると
聞いてはいたものの、
一緒に暮らしてみて初めて
ホントその通りと思うしだい。

花梨はそれほどでもないが
小梅は、何かorどこかを空けた瞬間
もうそこにいるって感じのすばやさ。

うっかり閉めてしまわないようにと
気をつけているのだが
これまで何度か閉じ込め事件発生。

『にぎゃああああん』

と、恐ろしく大きな声で鳴いて下さるので
すぐ気がつくけど。

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2004年1月29日 (木)

椅子取りゲーム

家で持ち帰り仕事をしていて
ちょっとトイレにたったスキに・・

いつの間にか
椅子の上に白いor黒い物体が
乗っていることが多い。

「どいてくれんかの?」

と言ってみても

「ヤダぁ」

みたいな視線が返ってくる。

それは

片付けなければならない仕事のヤル気が
一気にうせる瞬間。

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2004年1月27日 (火)

もてもて花梨

毛をいじっていると
その手触りに感動なのが小梅。

それはまるで絹のようで
いくら元気で活発で乱暴者と言えど
さすがはラグドール。

人呼んで、『青い眼のぬいぐるみ』の
底力である。



ぷにぷにした体に
ウェービーな毛。

そして、一応嫌がりながらも
抱っこを我慢してくれる忍耐力で
花梨に軍配!

・・って感じの、
冬の我が家なのであった。

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2004年1月25日 (日)

弁当のオマケ

小次郎も私も、職場には
弁当持参の毎日である。

朝作る暇はないので、
(起きる事ができないだけだが)
前の晩の夕食のついでに作って
職場でチン!して食べている。

弁当袋が大好きな猫たち。

特にデッかい小次郎の袋には
もれなく小梅さまが付いてくる。

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2004年1月23日 (金)

もこもこ

花梨の被毛が
ますます、すごいことになってきた。

モコモコで
しかも手触りがとってもいいので

「かりんちー、こっちにおいで」

と、抱こうとする人間が後を絶たない。
(2名だけですが)

「もう、仕方ないなあ」

という目をして、
あまり好きではない抱っこを我慢してくれている花梨。

ごめんよ~。

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2004年1月21日 (水)

美味しいの

先週買ったケーキ。

秀逸だったのは
ベイクドチーズ。

「うんめ~っ」と
叫んでいた小次郎。

猫たちはまったく興味がなさそう。

遠巻きに

「ケーキで舞い上がっちゃってさあ・・」

みたいな目で私たちを見てました。

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2004年1月19日 (月)

『いまはおやすみ』by戸田恵子

♪明日ふたりは血みどろで
 風に、風に舞う~  ♪

小梅と花梨を見ていたら
懐かし~い歌詞が頭に浮かんだ。

それにしても、
やっぱりガンダムって
最初のシリーズの記憶しか残っていないな~。

この歌はTV版の、
ララァの最後の時に流れていたような気がする。

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2004年1月18日 (日)

闘いの直前

キャットタワーの上段を、やっとの思いで
手に入れることができるようになった花梨。

小梅が席を外していれば
そのままなのだが

「あら、どういうことなのかしら」

と、目を付けられてしまったら・・

猫パンチの応酬の末、
主が入れ替わってしまう。

一触即発。

その刹那。

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2004年1月17日 (土)

運動不足な女

リビングの片隅、
腹を出してぼ~っとしている小梅嬢に
「うめちー、元気?」
と、声をかけてみる。

すると

「うん、ぼちぼちね。
でもこの頃、体が重くってかなわんわあ」

ってな感じの目線が返ってくる。

それなら、転がってないで
動くのじゃ。

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2004年1月15日 (木)

冬真っ只中

花梨の被毛がモッコモコ。

まるで毛皮を着ているようだ。
(着てるんだけど)

その防備の優秀さは
凍るような北風が吹いていても
ベランダに出たがることでわかる。

猫たちの形容、「こたつで丸くなる」というのは
うちの猫たちにはあまり当てはまらない。

陽射しと北風の中

美しいコートが揺れる。

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2004年1月13日 (火)

冬の風景       

寒い毎日。
猫たちも丸くなる日々。

さて

リビングやキャットタワーには
色々なサイズのダンボール箱を置いてあるが
猫たちに人気なのは体のサイズより小さいもの。

特に小梅は、無謀と思われるダンボールに
体をぎゅうぎゅう詰めにするのが得意。

背骨は一体、
どういうことになっているのか?

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2004年1月12日 (月)

めざせ1万円生活

昨年末、放送していた
『黄金伝説』の“1万円生活”における
よゐこ・濱口優のタコやカニを獲った時の雄叫び。

「獲ったどーっ!」

私も小次郎も、
これがいまだに頭から離れず
日常生活の中、色々なシーンで使っている。



先日、スーパーで

「半額品、獲ったどーっ!」

と、ふたりでハモってみました。

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2004年1月10日 (土)

屁梅

足元に小梅が寄ってきた。

となりの机に飛び乗り
キーボードをいじろうと身を乗り出している。

すると・・

う~~~~っ!

くさいーっ!

ものすごい臭いだ。

人間の大騒ぎをよそに
スカした犯猫は、静かにその場を立ち去った。

で、離れたところで
まるで何もなかったかのように毛づくろい。

腹立つ~。

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2004年1月 8日 (木)

一緒にいたいけど

年末年始、ベッタリだった
猫たちとの暮らし。

それも終わってしまったわけで
悲しい悲しい。

が、嘆いているのは人間だけかも。

「やっと、ゆっくりできるわん」

そんな呟きが聞こえてくるよう。

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2004年1月 6日 (火)

誤算じゃー

この『にゃんげる係数』の
写真の上下に添えてある言葉は
私、たけの直筆です。

いつも、ほんと、ヘタな字ですみません。



今まで、マウスの走り具合の悪さが
本人の字のヘタさに拍車をかけてくれていたのです。
(いいわけです)

なので、このたび

貯まっていたヤマダ電機のポイントを使い
新しいマウスを買いました。

光学式のものに替えました。

未来っぽいデザイン、
なかなか素敵です。

カッチョええぞ~、と
早速使ってみました。


そしたら・・


今度はスムーズにすべりすぎて
今まで以上に書きにくくなってしまいました。(うう~)

よって

相変わらず字がしょぼい『にゃんげる』なのですが
今年も宜しくお願いします。

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2004年1月 4日 (日)

My Sweet Lord

小次郎がひとり出かけ
私と猫たちが家に残ると・・

まず小梅が、残り香を求めてなのか
リビングから寝室に行ってしまう。

でもって、普段はそれほど小梅と親密でもないのに
花梨がその後を追って行く。

なので

リビングに私ひとり。

ぽつん。

それはそれは荒涼たる光景で
ふん、どいつもこいつもと思いながら
ひとり寂しく本を読み始める。

しばらくすると・・

「たけちゃん、ムクれてな~い?」
ってな感じで2匹がリビングに上がってくる。

ふんだっ。

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2004年1月 2日 (金)

恐ろしい予感

そんなわけで、昨日
ベッドの上の出窓から、私の頭に落ちてきた花梨。

そのときにひねってしまったらしく、
ちょっと首が痛い。

落ちてきた重さから言うと、
米5キロパックが落下してきたと思えばいいのだが
そう考えると、やっぱりその威力は強烈なわけだ。



もっと恐ろしいことを考えてしまった。

一度あることは二度ある。
二度あることは三度ある。

そして

花梨にあることは小梅にも・・・。

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2004年1月 1日 (木)

ご挨拶

明けましておめでとうございます。

今年も「にゃんげる係数」をよろしく
お願い申し上げます。



我が家のベッドは
出窓の真下にある。

なので、いつかは起こるのではないかと
恐れていたことがあったのだが、
それが本日起こってしまった。

どすん!

滑ったか、足を取られたのかわからないが
眠っていた私の頭に猫が落下してきたのである。

5.6キロの方でまだ良かった、と思うべきなのか。

とにかくその衝撃たるや
激動の2004年にふさわしい(?)
幕開けになったのであった。

痛いよぅ。

うう~。

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