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2004年2月28日 (土)

寝心地はいかが?

私が借りてきた京極夏彦の新刊は
借りたその日に小次郎の手に落ちた。

待つこと、数日。

ようやく手元に戻り読み始めたところ
今度は「枕にしたいの」と
横取りする奴が現れた。

どいつもこいつも・・

まあ、いいけど。

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2004年2月27日 (金)

四股名は決まり!

トイレに入ろうとすると
猫たちがもれなくついて来る。

ドアを閉め
便座に座ると・・・

花梨はドアの外で「ああぁあ~ん」と鳴き続け、
小梅は前肢でドアをドンドコ押し続ける。

その姿を見て小次郎はこんな風に言っている。

『北の梅』がドアに突っ張りを食らわしている、と。

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2004年2月26日 (木)

年中鳴いている娘

今日は小次郎の仕事が早朝ということで
まだ暗い中、起きた。
眠~い。

猫たちはベッドの上。
「なんなの、まだ早いじゃん」という目で
すごくダルそう。

でも、足にスリスリしながら
リビングについて来る。
らぶり~。

小次郎を送り出した後
家を出るまでに時間があったので
庭の手入れをしていたら・・

網戸ごしに
花梨がこちらを見て鳴いている。

「きゃあ~~ん」
「きゃやああん」
「ああぁ~~ん」

とにかく、ずっと鳴き続けていて
遊歩道を歩く見知らぬ人から
「ほらほら、呼んでますよ」と
話しかけられてしまった。

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2004年2月24日 (火)

命が縮む

そんなわけで、
とんでもない夢(2/22の日記)を見てからというもの
小梅に対して、すご~く甘い私。

「にゃあ」(缶詰が足らない)
「にゃうん」(退屈だから相手をしろ)
「にぃにぃ」(カリカリ追加)

こんな要望に対して
つい、速攻で対応してしまう。

しかし、夢の内容が内容だったもんで、
「にゃああああん」(ベランダに出せ)
これだけは、躊躇している。

小次郎が「出してやろうよ。僕が見てるけん」というので
仕方なく遊ばせておいたところ・・

↓こんな光景が展開。

うう~っ。

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2004年2月23日 (月)

カゼニフカレテ

昨日は暖かい風が吹き
今日は北風が冷たかった。

春と冬を行ったりきたりの毎日に
着ていく服を迷ってしまうのだが
『車』という鋼鉄のコートさえあれば
すべて間に合ってしまう。

なんて、油断して、軽装で出かけると
今日みたいな日は車を出たとたん、
「ぎょえ~~~っ!」という悲鳴を上げることに。

それにしても
年中毛皮を着ている生活って
どんな感じだろう。

今、花梨は
最大瞬間長毛です。

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2004年2月21日 (土)

山に来た・里に来た・鼻にも来た

すご~く暖かくて
思わず切ってしまった髪。

頭が軽くなって
鏡に映る姿が今までと違う。

これまで着ていた洋服には違和感を感じるので
ちょっと早いが春先用のパステル調のセーターを
出して着てみたら・・

いい感じ。

春はすぐそこ。

そして花粉も。(うう~)



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2004年2月19日 (木)

懐かしくて、やがて楽しき

先日、藤川桂介が
ある番組のゲストとして出ていた。

そのときに、その番組のホストである爆笑問題が
彼の作品の一つ、『ミラーマン』の主題歌を歌い出した。

それを聞いてからというもの
頭の中を歌がかけめぐり

今だ! キックを使え! 目だ!
ミラーナイフが宙を切る
闘え、僕らの ミラーマン~♪

などと、
職場で口ずさんでいたところ・・

「懐かしいね~」の声、続出。

その後
歌っている最中に

ミラーマン♪ (ミラーマン♪)

と復唱してくれる人まで現れた。

楽しいな。

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2004年2月17日 (火)

私は京極堂がいいな

近所の図書館に確認したところ
京極夏彦の新刊の予約は30人待ちだという。

で、あきらめかけていたら
何げなく入った別の小さな図書館で
借りることができてしまった。

奇跡だ~。

「さあ、読むぞ」と喜び勇んで帰宅したところ、
本を見た小次郎が

「たけちゃん、お願いだ!
明日職場で空き時間があってヒマなんだ!
先に読ませてくれい~~っ!」
だって。

ただひたすら待たなければいけない仕事には同情するが
そんなお願いされてもねえ・・・

「私が一生懸命見つけてきた『陰摩羅鬼の瑕』を
先に読みたいとなると、それなりの
作法ってもんがあるわよね」

「え、どうすればいいの?」

その聞き方が犬っぽくて妙にかわいかったので
結局、無条件に渡してしまった。

甘かったでしょうか。

ところで、この作品の冒頭に出てくる
探偵・榎木津礼二郎の台詞、

「おお、そこに人殺しがいる」

このバリエーションを
日常生活の中で多発している最近の小次郎。

特に、↓のバージョンがお気に入り。

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2004年2月15日 (日)

3月に返り討ち

今年のバレンタインは、小次郎の要望で
好きなケーキを奢るというものであった。

チョコレート、フルーツ、マロン系、
とにかく人の財布だと思って
思いっきり注文していた。

その姿をしっかり
目に焼き付けた。

そして心の中で叫んだ。

ホワイトデイ、覚えてろよーっ

小梅と花梨の名前でも
何か要求しちゃおうっかなー。

「私、花梨。○○が欲しいなあ~(はあと)」

なんてね。

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2004年2月14日 (土)

密着系猫式

袋、ダンボール、空箱、戸棚の隙間・・・

自分の体の大きさは省みず
とりあえず片っ端からチャレンジ。

“気に入るかどうかは
とりあえず入ってみてからね”

そんな言葉が聞こえてきそうな
最近の小梅。

そこだけはヤメて欲しいという懇願に比例するように
そんな場所から試されてしまう。

「こんなとこにいたんか!」

1日に何度か口にする台詞である。

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2004年2月13日 (金)

小梅賛歌

ブラウニングと言えば、思い浮かぶフレーズ。

そして最近、小梅の寝転がっている姿を見ると
口ずさみたくなる。

『海潮音』に取り上げられていて
上田敏の訳がとても良いのであるが、どちらかというと
萩尾望都の『ポーの一族』に引用されている場面の方が印象的。

ところで

ブラウニングという人は
ビクトリア朝の最盛期の詩人で
一生働かずに詩を書いて暮らしていくと決意し
それを実行した人である。

ああ、うらやましい。

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2004年2月11日 (水)

コーヒー色の猫

私も小次郎もコーヒーが大好き。

週に1回、コーヒー豆を
贔屓の店に買いに行く。

夏はアイスコーヒーを作ることが多いので
深煎りの豆。

で、今の季節はもっぱら浅煎りの豆を買う。

今日は『ペルー』と『キューバクリスタルマウンテン』と
『グァテマラ』を、それぞれ100gずつ買ってきた。
大体これで1週間分。

憩いのひととき、
リビングに漂う芳香。

猫はコーヒーの香りよりも
その傍にある甘味に興味津々。

特にアンコものがお気に入りのよう。

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2004年2月 9日 (月)

帰ってこない86

小次郎のAE86が
専門業者の手に渡ってから早2年。

車がどうなっているかの連絡は来ないが
(&しないが)
業者のサイトを覗いてみたところ
『お年玉プレゼント』なるイベントが行われていた。

よ~しっ!と、応募してみたら・・

特賞は、さすがにハズれたが、
次の賞に当選して、色々なグッズが送られてきた。
写真のステッカーもプレゼントのひとつ。

小次郎は当の86ではなく
軽トラックに貼ろうかな~と言っている。

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2004年2月 8日 (日)

お願いがあるの

何かを要求するとき。

小梅は私たちに近寄ってきて
「ちょーだいよー、聞いてるー?」
って感じで威圧的。

ところが花梨は
「欲しいな~、くださいな~」
って感じでお座りしてこちらを見てる。

ま、どっちに対しても
人間がすぐ要求をきいてしまうという結末は
同じですけどね。

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2004年2月 6日 (金)

我乞脱出

閉じられた空間
切り離された次元

守られることと
引き換えにしたものがある

これからも、いつまでも
ここにいればいいのだろう

しかし

夜となく
昼となく

心の声に
体が疼く

ここは温かく
そして時は穏やかに過ぎてゆく

流れる空気は
真綿のような優しさなれど

それは大いなる澱みも似て

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2004年2月 4日 (水)

猫からの手紙

猫と暮らす前のこと。

猫との暮らしを綴ったサイトを
頻繁に見ていた。

で、『これから猫を飼う人へ』というサイトの中に
こんなくだりがあった。

あなたの猫は
カリカリが気に食わないと言っては残し
最も大切にしているバックに爪を立て
お気に入りのセーターの中で丸まり
何でこんな所で!という場所にゲロを吐き
そしてディスプレイに
「ffff4tjyf・・・」
という手紙を残すでしょう。
でもそれは、みんなあなたへの愛情からなのです。

愛情ゆえかどうかはともかく
全~部その通り!

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2004年2月 2日 (月)

お手入れ中

猫が毛づくろいしている時って
ほんと一心不乱って感じだ。



一生懸命な、
その丸っちい背中を見ると
つい・・・

指で「つんっ!」としたくなる。

あ、したくなるんじゃなくて
してしまう。

「何よ」

そんな眼で見なくても・・。

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