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2004年3月31日 (水)

私も2歳

「ナツコの夏」

このコピーと、
世良正則の歌をバックに
資生堂のCMに登場した小野みゆき。

全身赤でキメた姿と
挑むような目つきを見て
かっこいいわあ~と思ったものだ。

この「ナツコ」のコピーは、他にも
「ゆれるまなざし」や「恋は遠い日の花火ではない」などを
生み出した小野田隆雄氏によるもの。

いいっすね。



ところで
花梨も本日で満2歳。

毛吹きが良くてムクムクの姿は
後ろから見ると、まるで壺のよう。

繊細だった性格も、小梅の教育的指導のおかげで
かなり図太くなってきた。

まだまだ成長しそうな体つき、まさに
♪眩しすぎる、おまえとの出会い~~♪
が、これからも展開しそう。

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2004年3月29日 (月)

言うことをきかない女たち

小次郎は
あきらめない男だ。

抱っこ嫌いな小梅を
あぐらをかいた足の間に入れては
「じっとしてるんだぞ~」と膝乗りの訓練をくり返している。

かわいそうな猫たち。

イヤだっていうものは
放っておけばいいのにさ、まったく。

小次郎は子供の頃、人間が座る間もなく
膝にすぐ乗ってくるタイプの猫たちと暮らしていた。

だから、我が家の猫たちのそっけない行動が
信じられないらしい。

「全く、どいつもこいつも」

小次郎の口癖である。

ただし、小次郎が
そう糾弾する生物集団の中に
妻も含まれるのは言うまでもない。

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2004年3月26日 (金)

嵐の前の静けさ

お気に入りの場所に花梨がいると
小梅は近づいてまず花梨を舐め始める。

それはそれは一生懸命舐める。

「どくのよ~、どくのよ~」と
念じているかのように。

それでも花梨が出て行かないと
小梅は急に猫が変ったようにキレて、
パンチが飛び出す。

ここで花梨がすぐにあきらめて
小梅に場所を明け渡せば
事態は収束に向う。

しかし

そうでなければ仁義なき闘いが勃発し
白と茶の綿のような毛が散乱することになる。

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2004年3月25日 (木)

酒処の一品

義母が作ってくれた
フキノトウの味噌あえ。

庭で取れたフキノトウをサッと湯がいて
味噌、砂糖、酒、みりんで味つけをしたのだそう。

うまいんだ、これが!

一升瓶片手に
幸せなひととき。

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2004年3月24日 (水)

バームクーヘンが中にある

猫の寝顔というのは、
ほんとうにすごい。

『一生懸命、全力で寝てます』
って感じ。

邪魔しちゃいけないな~という気持ちを
こちらに起こさせる。

できれば
こっちの動線を妨げる場所で寝て欲しくないのだが
まるでそういう所を選んでいるかのよう。

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2004年3月22日 (月)

缶詰の鬼

日常生活のほとんどの分野で
小梅に一歩遅れるというか
花を持たせている花梨であるが
ただ一つ、先んじて行動するのが食事時。

どこで遊んでいても
缶を開ける音がすると真っ先にかけつける。

あれ?先に小梅が来たよ、珍しい~

なんて思っていたら
その小梅の背中を飛び越えたこともあった。

「ごはん♪ごはん♪」

声が聞こえてきそう。

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2004年3月20日 (土)

どくんだ、うめちー

猫の、新聞を読むのを邪魔し続ける時間と
読んでる人間の、記事に対する興味度との間には
密接な相関関係がありますな。

よって

お互いに一歩も譲らずに
新聞を間に格闘し続けることになる。

「猫と張り合ってどうする」という理性。

それがブッ飛ぶ音が聞こえた気がした、
そんな土曜の昼下がり。

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2004年3月19日 (金)

ひぇぇ~

猫たちが突然
「キッ」と、眼をむく瞬間がある。

その視線の先には
特に何かあるわけではなく
虫が飛んでいるということもない。

それなのに

宙を睨んだまま
何かの動きにつられるように
視線がそれを追うことすらある。

わ~ん、怖いよ~。

何が見えてるんだろ~~?

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2004年3月17日 (水)

ヒゲがくるくる

小梅を見てビックリ!

顔の右半分のヒゲの先端に
カールがかかっているではないか!!

「ちょっと、ちょっと、小次郎くん、見てよ~」

「ああそれ、さっき野菜炒めているとき
フライパンの真横にいたからだよ」

なに~~?!

「危ないじゃん!どかしなよ~~」

「何で?全然火を怖がってなかったし、
それどころか興味深げに覗きこんでたよ。
いいじゃないか。引火したわけじゃないんだから」

おいおい、そういう問題じゃないだろ~。

まったく、何なんでしょう、このふたり。

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2004年3月16日 (火)

抱っこ嫌い

久しぶりの体重測定。

猫を抱いてヘルスメーターに乗るとき
いつもながら2匹の体つきの違いというか
筋肉のつき方の違いに驚く。

一見、ふわふわしている小梅が
ガッチリとした筋肉質。

でもって、精悍な風貌で引き締まって見える花梨が
ぐにゃぐにゃで柔らかい。

抱き心地は2匹とも
それぞれにいい感じ。

ただ、本人たちがそうされるのが
お嫌いなようで・・・。

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2004年3月15日 (月)

確かにデカいです

中学生のころ、
テニスの大ブームがやってきて
テニス部にわんさと新入生が入部した。

が、3年間続いたのは10名。
その中の1人が私だ。

上下関係が厳しくて
練習もハンパじゃない部活動をなぜ続けられたかというと
化学部と掛け持ちしていたから。

先輩の説教や、猛練習の気配を察知すると
「あ、すみません、今日化学の方に顔を出さないといけないんです」
とやり過ごしたのだ。(逆も)

とにかくブームは
『エースをねらえ!』によるもの。

それより少し前の
『スマッシュをきめろ!』も。

ラケットを買ってもらって
みんなでデザインしたユニホームを着て試合に出たっけ。

恥ずかしくも懐かしい思い出。



カリカリとトイレ砂、
そして猫缶のケースが届いた。

でっかいダンボールを
玄関まで運んできてくれた運送会社の人が
小梅を見て一言。

「でっけええええ~~~!」

真っ白で、青い瞳がきれいとフォローしてくれたけど
小梅、収まらず。

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確かにデカいです

中学生のころ、
テニスの大ブームがやってきて
テニス部にわんさと新入生が入部した。

が、3年間続いたのは10名。
その中の1人が私だ。

上下関係が厳しくて
練習もハンパじゃない部活動をなぜ続けられたかというと
化学部と掛け持ちしていたから。

先輩の説教や、猛練習の気配を察知すると
「あ、すみません、今日化学の方に顔を出さないといけないんです」
とやり過ごしたのだ。(逆も)

とにかくブームは
『エースをねらえ!』によるもの。

それより少し前の
『スマッシュをきめろ!』も。

ラケットを買ってもらって
みんなでデザインしたユニホームを着て試合に出たっけ。

恥ずかしくも懐かしい思い出。



カリカリとトイレ砂、
そして猫缶のケースが届いた。

でっかいダンボールを
玄関まで運んできてくれた運送会社の人が
小梅を見て一言。

「でっけええええ~~~!」

真っ白で、青い瞳がきれいとフォローしてくれたけど
小梅、収まらず。

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2004年3月14日 (日)

ホワイトデー

そんなわけでケーキを買ってもらった。

バレンタインの時も利用した贔屓の店に行き
好きなケーキを選んでいいとのこと。

よりどり4つ選んで店を出たのだが・・

バレンタインの時、店のディスプレイは
とてもリキが入っていて華やかだったのに
今日は何だかあっさりしていた。

それはともかく
ケーキはとっても美味しそう♪

「これで金がなくなった。」

また大げさな~、と
財布の中を見せてもらったら
本当だった。

明日から“金貸して攻撃”が来るのか?

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2004年3月13日 (土)

優秀主夫養成ギブス

土曜日は2人でスーパーに行く。
ほぼ一週間分の食料を買いこんできた。

春キャベツが安くて美味しそう。

で、本日の昼食は
春キャベツ、アサリ、しいたけ、エリンギを具材にした
パスタを作った。

っていうか、正確には、作ってもらった。

私はパスタを茹でただけ。
楽ちんだ~。

その出来上がりに驚いたのなんの!

すご~く美味しい♪
外で食べるのと同じかそれ以上の味。

いつの間に、小次郎ったら
こんなに料理上手になっちゃったんだろ~って
私がしないからか。

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2004年3月12日 (金)

寝顔は見るもの・・

小次郎も私も
ウイークディは慢性睡眠不足だ。

しかし、爆睡している休日の体調がいいかと聞かれると
これがまた違うのだ。

やっぱりちょっと眠りが足らなくても
動いている平日の方が調子がいい。

「私たちって、もしかして永久機関?」

猫たちの寝顔を見て癒されつつ
これからも働きます。(ふぇ~)

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2004年3月11日 (木)

猫それぞれ

小梅は、こちらに対して要求があるときに
スタスタやって来て、こっちの目をじっと見て
「にやぁああん」と鳴く。

ところが、こちらが名前を呼んだときは
尻尾を振るぐらいで目立った反応はない。

あくまで要求を通したい時のみ
自ら行動を起こすタイプだ。

それに対して
花梨は全く小梅と逆。

ほとんど要求鳴きをしない。

こちらが「かりんちー」と呼ぶと「きゃあああん」と返事をし、
姿が見えないところにいても呼べば鳴きながら走ってくる。

こう書くと、花梨が愛らしい~ってことになりがちだが
花梨もよく観察すると、『自分の好きなもの(氷)がもらえそう♪わくわく』
という気配があるので何とも言えない。

ま、誰でもタダでは動かない。

当然だが。

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2004年3月 9日 (火)

たんおめ to KOUME

市川崑監督の古い映画、
『私は二歳』

若夫婦の生活が
二歳の男の子の目を通して独白の形で進行する。
(声は確か中村メイ子)

二歳児の分際で、社会を皮肉ったり
自分の育児について文句をタレるという笑える映画で
元祖『ベビートーク』ってとこでしょうか。


それはともかく


小梅嬢、本日二歳の誕生日。

猫でありながら、
そうは思えぬ知力・体力・気力の充実ぶり。

益々の発展を祈る。

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2004年3月 8日 (月)

春はそこまで

風は冷たいけれど
陽射しは確実に春の到来を告げている。

猫たちは、朝も早くから
「にゃああああ~~ん」(ベランダに出たいよぅ~~)
と、騒がしい。

ベランダで遊んだあとは、出窓にはりついて
遊歩道を行きかう犬の散歩を
じぃ~~っと見つめ続けている。

外に出たいんだろうな~と思うけれど
名実ともに“箱入り”でいてくれないとね。

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2004年3月 7日 (日)

読書好きは種を超えて

先日の京極夏彦に続いて
やっと図書館で見つけたジェフリー・ディーヴァーの新作も
小次郎の手に落ちた。

小次郎は仕事中に
まとまった空き時間ができてしまうことが多いので
常に何冊か本を持参しているのだが
需要に供給が追いついていかない。

で、結果的に、
こちらのシマに侵入してきて
「先に読ませて!」と、いつも何冊か持って行かれてしまうのだ。

それにしても、読みたかった本を先に家族が読んでしまい
内容を知っているかと思うと、何か読む気が失せる。

喋りたそうな気配も感じるし。

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2004年3月 5日 (金)

目覚まし猫

目覚まし時計は
ベッドの頭上の出窓に置いてある。

目覚まし音は、
競馬のファンファーレ。

今朝6時、その音が鳴ると同時に
たまたま出窓にいてその音に驚いた花梨が
ベッドに落ちてきた。

直撃ではないが
すごい衝撃。

おかげでしっかり目が覚めました。

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2004年3月 4日 (木)

愛しの紅東

2週間に一度、
サツマイモ(紅東)を箱で買っている。

朝、蒸かして食べているのだが
よく、「美味しいの?」とか「飽きない?」と
聞かれる。

実は、この江戸崎産のサツマイモ、
とにかく甘くて、ただ蒸かしただけなのに
鮮やかな橙色で焼き芋みたいな風味なのだ。

スーパーではなく、
個人商店の八百屋さんから買っているのだが
そこのご主人によると、茨城県の江戸崎という地域は今
若く熱心な農業後継者が集まって団体を作り
美味しいカボチャやサツマイモの出荷のために
日々努力しているのだという。

昨日買いにいったとき、ご主人から
特に美味しかった箱の生産者番号を
覚えておいて欲しいと言われた。
市場での買い付けの際の参考にしたいからだという。

責任重大です~。

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2004年3月 2日 (火)

タワー、もう1個作ろうか

キャットタワーの上段に上がる時
猫たちは、一度出窓を介するのだが
その一連の動きは身軽な花梨の方がすばやい。

よって、
自他共に認めてきた、その特等席の主・小梅に代わり
最近は花梨の占有率が高くなってきている。

しかも、以前なら取られても
速攻で奪回しに行った小梅なのに
最近はそれもあまり見られない。

「どうしたんだろ、性格が丸くなったかな?」

そんな風に
小次郎と話していたのだが
花梨を見上げている小梅の目つきには
「今に見てなさい」の気配がある。

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2004年3月 1日 (月)

こんなはずでは

帰宅時、ドアを開けると
必ず足元に小梅がいる。

花梨は階段でお座りして
待ってくれている。

猫と暮らす前は
猫という動物が、こんな風に
人間を出迎えるなんて思ってもみなかった。

どこにでもついてくるし
トイレや風呂に入ろうもんなら
外で「あんあん」鳴かれる。

ともかく、自分が抱いていたイメージとは
とても異なる動物であることは確か。

もちろん、うれしい誤算だけれども。



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