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2004年3月26日 (金)

嵐の前の静けさ

お気に入りの場所に花梨がいると
小梅は近づいてまず花梨を舐め始める。

それはそれは一生懸命舐める。

「どくのよ~、どくのよ~」と
念じているかのように。

それでも花梨が出て行かないと
小梅は急に猫が変ったようにキレて、
パンチが飛び出す。

ここで花梨がすぐにあきらめて
小梅に場所を明け渡せば
事態は収束に向う。

しかし

そうでなければ仁義なき闘いが勃発し
白と茶の綿のような毛が散乱することになる。

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