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2004年4月29日 (木)

トルストイ

『光あるうち光の中を歩め』
『人はなんで生きるか』

などを、読んだのは中学生のとき。

今思うと、一番ちゃんとした読書をしていたのが
当時だったような気がする。

“ちゃんとした”という形容が
世間で言う課題図書的なものを指すとするなら、
ということではあるが。

色々なことを
とにかく真面目に考えようとしていたような
そうしないと、自分に明るい未来が来ないような
そんな風に考えていた、田舎の中坊だった時代。

まさに今昔物語。

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2004年4月27日 (火)

熱視線

仰向けに寝ていることが多いが
小次郎の動きは常にチェックしている。

隣の部屋に行ったのを見て
器用にも、仰向けのまま頭をずらして
その姿を観察している小梅嬢。

視線は的を外さない。

愛する男の動向を観察する眼は
種を超えて女。

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2004年4月26日 (月)

花梨のお願い

朝晩2回の食事タイム。

カリカリの上に
缶詰をトッピングしている。

花梨は、このトッピングが大好きで
目の前に容器を置くと、その部分だけ
まるで犬のように勢いよく食べる。

それにひきかえ、小梅はさほど缶詰には執着心がなく
どっちかというとカリカリの方がお好み。

なので

小梅が容器から離れると花梨がスッとやってきて、
小梅が残した缶詰部分を
「やったわ♪」って感じで食べている。

ところが昨日は、このトッピングが
小梅の好物“しらす&おかか”だったため
全く残さず。

覗きに来た花梨、「ない・・・・」

その落胆ぶりが、手に取るようにわかって
気の毒&笑ってしまった。


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2004年4月24日 (土)

みんな眠い

慢性睡眠不足を
土日に一気に補おうとしても
何となくいつもの時間に目が覚める。

ただし、平日と違うのは
そのままベッドでヌクヌクできること。

これが最高に気持ちいい。

猫もそれを察するのか、
いつもなら私たちが目が覚めたと気づくや、
「ごはん、ごはん♪」と大騒ぎなのに
枕もとでジッとしてくれている。

猫たちのゴロゴロと喉を鳴らす音が
地響きのように聞こえてくる休日の朝。

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2004年4月23日 (金)

新体操って難しい

リボンをくわえて
あっちこっちリズミカルに走り
その後、タワーに勢いよく上った花梨。

とにかく
奮闘している様子。

思い通りにならないリボン、
でもあきらめずに何度もチャレンジ。

我が家の新体操部の副部長として
日夜練習に励んでいる花梨なのでした~。
(きょうのわんこ風に)


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2004年4月21日 (水)

Dappun

晩酌の時間だというのに
持ち帰り仕事をしていた小次郎。
早く終わらせてくれ~。

ジリジリしながら待っていたら
「大きい方が出る!」
と言い残してトイレに行ったので・・

そのスキに
画面を通してアピール。

『晩酌にしよう♪』

始めはこう書いたのだが
かわいすぎるのでヤメた。

で、次に浮かんだのが
これ。

仕事なんか放っておいて
すっきりしたところで
酒でも飲もうよ。

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2004年4月19日 (月)

ブーム到来

yumichさんに教えて頂いた、
アルミ箔を丸めて作る、その名も

『ぎんたま』

それを投げると
猫たちは喜びのあまり
もう大騒ぎ。

そして
突付かれまくった『ぎんたま』は
突然、行方をくらます。

しかし

その生来の粘り強さからか、
追跡の手を緩めないお方がひとり。

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2004年4月18日 (日)

庭いじり

休日、晴れてくれると
とても助かる。

本日、ここんとこ放ったらかしだった
庭の手入れをした。

雑草を抜き
スタンダード仕立てのバラの支柱を固定し直し
そしてパンジーの枯れた花柄をつんだ。

汗が出てきて
ウッドデッキで一休み。

アイスコーヒーを楽しめるような季節が
一気にやってきた。

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2004年4月17日 (土)

暑い春

夏のように暑かったが
湿度が低く、とても心地よい一日だった。

本日、所用で都内に行ったのだが
実は2週間前にも同じ用件で同じ場所に行っている。

そのときは、冬のような寒さで
降っていた雨が今にもみぞれになりそうな日だった。

あれから2週間しかたっていないのに
気温は20℃ぐらい上がったような気がする。

この季節、もともとストレスで体調崩しやすいのに
気候までその後押しをしているようでつらいですな。

休日はのんびりしようっと。

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2004年4月16日 (金)

リビングにて

暖かい日が続いている。

冬の間、布団の上で丸くなっていた猫たちも
最近は、フローリングでくつろぐことが多くなった。

体がデカいので
占有面積が広いのなんの。

筋肉質の小梅はともかく
体がぐにゃ~っとしている花梨は
ほとんど毛の生えたスライムのよう。

ま、平和な光景です。

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2004年4月14日 (水)

全然怖くない

掃除が始まると・・

花梨は

ぴゅーーーーーーっっっ!

と、どこかに走り去る。
しばらく出てこない。

ところが

小梅は全然平気。
そのまま寝ている。

どく気配が全くないので、
「ええい、うめちー、邪魔だいっ」と、
吸い込み口を向けると

何すんのよ!

と、足蹴にされてしまいました。↓

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2004年4月12日 (月)

年中走っている娘

花梨の目じりから走る
茶色いライン。

まるで稲妻みたい。

それを見ていたら
昔の巨人の1番打者松本匡史の
応援歌を思い出してしまった。

確か『青い稲妻』でしたな。

別に松本の、あるいは巨人の
ファンということではありませんが。

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2004年4月10日 (土)

珈琲屋の猫主人

『悪魔のように黒く
 地獄のように熱く
 天使のように清く
 愛のように甘い
 汝の名は珈琲』

これはナポレオンをして、その老獪な政治手腕を
「絹の靴下の中の糞」と言わしめた
政治家タレーラン・ペリゴールの言葉。

彼は、こんなことも言っている。

『快楽さえなければ、人生はきっと耐えうるものだろう』

そう
輝いていた瞬間、
それが消えうせた時に襲われる喪失感。

もう今までと同じように笑うことなどないと
思い込む日々。

でも、気がつくと、何かを探して
再び歩き出している。

その繰り返しですな。

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2004年4月 8日 (木)

戯れて、きのこ

好奇心旺盛な小梅嬢は
料理中は大抵キッチン台の上にいる。

まな板で何かを切っていれば覗き込み
コンロを点ければ火に近づく。

キラキラ光る包丁とか
火とか、怖くないんかな?

私にとって小梅と花梨は
一緒に暮らす初めての猫なので
『猫ってこういうもの』という刷り込みは
彼女らによってなされる。

「花梨はともかく
小梅みたいなのは僕も初めてだよ」

こんな風に小次郎は言う。

ほんとに面白いキャラなので
おかげで毎日大笑い。

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2004年4月 6日 (火)

充実の縞模様

気に入ったダンボールに入っていても
小梅が近づいてくると、その気合に押されて
あけ渡していたことが多かった花梨。

しかし

そんなシーン5回のうち
2回ぐらいは小梅を追い飛ばすことが
できるようになった。

普段の生活も、最近は特に
のびのびしているように見える。

これからも、クラシックタビーを輝かせて
頑張るのだ。

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2004年4月 4日 (日)

こうめ道

朝から雨。
しかもすごく寒い。

朝から都内に出かける用事があったのだが
そういう日に限ってこんな天気。うう~。

すべて済ませて帰宅したら
午後2時。

凍えた体を温めるべく、コーヒーとお菓子を用意し
のんびりソファーに座ろうとしたところ
目に飛び込んできた光景がこれ

いいよね。

肩の力が抜けてる人生(猫生)設計で。

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2004年4月 3日 (土)

果たしてバラ色か?

我が家はリビングが2階にある。

猫たちは、リビングから続くベランダに出たがっては
「にゃあにゃあ」鳴く。

小梅に至っては、鳴いて通じないときは
「ちょっと、聞いてんの?」と、
私の肩を、ポンポンと叩きにやって来る。

そして、すぐにきびすを返して
サッシの前でお座りをする。

ああ、人生よ、
猫にコキ使われている、私のささやかな。

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2004年4月 1日 (木)

トイレ混雑

トイレに入る。

本を持ち込んで。

便座の温かさが心地良くて
長居してしまいそうな予感。

すると・・・

どっどっどっどっ~~~

7.0kgと6.2kgが階段を駆け下りてくる。

そして・・・

「にゃあああああんん~」(開けなさいよ~)

ということで

本を読んでいる足元、
マットの上に猫が2匹寝そべっている。

ぎゅうぎゅう詰めのトイレ。

狭いのに。

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