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2004年4月10日 (土)

珈琲屋の猫主人

『悪魔のように黒く
 地獄のように熱く
 天使のように清く
 愛のように甘い
 汝の名は珈琲』

これはナポレオンをして、その老獪な政治手腕を
「絹の靴下の中の糞」と言わしめた
政治家タレーラン・ペリゴールの言葉。

彼は、こんなことも言っている。

『快楽さえなければ、人生はきっと耐えうるものだろう』

そう
輝いていた瞬間、
それが消えうせた時に襲われる喪失感。

もう今までと同じように笑うことなどないと
思い込む日々。

でも、気がつくと、何かを探して
再び歩き出している。

その繰り返しですな。

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