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2004年10月22日 (金)

カリカリ史

小梅と花梨が我が家に来て1年ぐらいの間、
カリカリ難民と化していた我ら。

「いったいどれなら食べて下さるのか?」

ロイヤルカナン、サイエンスダイエット、
ウォルサム、アボ、ナチュラルバランス、等々。

カリカリのことが書いてあるサイトを片っ端から覗いて
材料や添加物のことを心配しつつ、良かれと思って買ってきた
これら、プレミアムフードたち。

初めは口にして下さるのだが
どれも長くは続かなかった。

それならカリカリにまぶす缶詰の量を
多くしてみようと試みたところ
缶詰成分だけ舐めとるようにお食べになり、
ネブられたカリカリが残骸のように残ってしまう始末。

そんなある日。

たまたまサンプルで貰った『アイムス』を与えてみたところ
ものすごい勢いでお食べになり、しかも2匹ともに

「もっとよこせ」

みたいな態度でスリ寄ってきたのである。

前述のサイトでは『アイムス』に関して
あまり良い表記がなされていなかったので
候補から外していたのだが、そんなわけで
今では我が家のカリカリの定番になってしまった。

『アイムス・チキン』+イナバの缶詰『CIAO』シリーズ。

これが我が家の猫さまたちの
毎日の献立である。

新入りLime殿におかれましても、これらを
姐さんたち以上に食べている毎日である。

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