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2005年1月27日 (木)

もれなく猫毛がついてくる

花粉襲来。

これから数ヶ月間、
洗濯物は室内干しとなる。

そして

猫毛加工が施された衣類に
コロコロをかける日々の始まりである。

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2005年1月24日 (月)

ワクチン注射

『猫の病院・フェリス』は土日に行くと大混雑で
診てもらうまでとっても時間がかかる。

なので本日、定時に仕事を終わらせ
小梅と花梨をワクチン注射に連れて行った。

花梨はキャリーケースを見ると行方不明になってしまうので
じゃらした後、抱っこした状態のまま
車に積んであるキャリーケースへ。

恨みの視線が突き刺さる・・。

病院は午後7時までの診察なのだが
終了5分前に何とか滑り込めて
なおかつ待合室は空いていて、すぐに診てもらえた。

一通りの検診をしてもらい
異常がないことを確認した後、注射。

例によって、
花梨は恐怖のあまり診察台の上で固まってしまい
そのおかげであっという間に注射終了。

そして小梅はというと、こちらも例によって
あの吉川先生をも驚かせる大立ち回りをし、
針が刺さったまま暴れまくるという阿鼻叫喚。

「小梅ちゃん、ほんと元気だね~。
年末に風邪ひいたとき減った体重、元に戻ったね~。」

吉川先生、ほんといつも
すみません。

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2005年1月22日 (土)

こたつに集合

「冬型の気圧配置が一時的に緩む週末になるでしょう」

しっかり外れた。

北風が強い中、
小次郎の実家の仕事の手伝いをしたり
買出しに出かけたりと、一日ほぼ外にいたのだが
風が冷たくて本当に参った。

帰ってきて一息ついて、こたつの中に足を入れると
人間の足を“巨大猫じゃらし”と勘違いなさる2人組が
お祭騒ぎ。

痛いんですけど。

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2005年1月19日 (水)

平和維持

花梨がカリカリを食べていると
どこからともなく小梅が現れる。

そして小梅は、全部で3つあるにもかかわらず、
わざわざ花梨が頭を突っ込んでいる容器に自分も頭を突っ込んで
花梨を追っ払うのである。

花梨は
素直にその場を離れ、
他の容器のカリカリを食べる。

花梨の、
この何もなかったような行動が
無用な争いを防いでいると言える。

強いのは君。

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2005年1月15日 (土)

寒い日々

こたつは
人間にも猫にも大人気。

二ヶ所のみ長座布団が置いてあるのだが
そこを早々に猫に陣取られてしまう。

たまたま「お、誰もいないぞ」と、
足を中に突っ込むと

「ぶにゅ」

と、確かな足応えがあり、
爪でカシカシとジャレてくる。

冬のこたつは
誘蛾灯。

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2005年1月11日 (火)

まずは宣伝部長から

今年、
小次郎の実家の金柑が
大豊作。

で、小次郎と2人で
プリザーブを大量に作った。

それを一昨日の飲み会の時、
乗馬仲間にあげようと瓶詰めして
そしてラベルまで作ってしまった。

『かりん印』や『らいむ印』のラベルも
作っちゃおうか~と、小次郎と
話しているところ。

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2005年1月 8日 (土)

やっと

Limeは、小梅とは
互いに傍若無人どうしということで
最初から何の問題もなかったのだが
そういった部分に細やかな花梨とは
微妙な関係が続いていた。

Limeが来てからずいぶん時間が経っても
時と場合によっては花梨は般若のようなカオで

「シャーッッッ!!」

と、ものすごい迫力で
Limeを追いとばしていた。

ふだん、「かりんちー」と呼ぶと、
「きゃわわわん♪」とかわいく返事するのと
同一猫物とは思えないほどに。

そして最近。

やっと、花梨も慣れたのか(諦めたのか)
Limeに対する反応がとても穏やかなものになり
さらに、つるんでいる場面を
見かけるようにさえなった。

解決してくれたのは、時間ですな。

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2005年1月 6日 (木)

猫たちの災難

年末年始、見事に
体内時計のズレを体現していった
我ら。

猫たちには
えらい迷惑をかけた。

上に乗っかって伏せたり
頭や胸をフミフミしたり
体の上を走り抜けたり

色々なことを試してみたのに
全然起きない私たちに、さぞ
イラついていたことと思う。

でも、
そんな生活も終ってしまったから
元に戻るけん、安心せい。

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2005年1月 1日 (土)

2005年スタート

新年おめでとうございます。

今年も『にゃんげる係数』を
よろしくお願いします。

元旦の朝は
寝室のドアを自分でうっかり閉めてしまい
廊下で

「うなあ~~っ、うなあ~~っ」

と大声で鳴いている男子の声で
目覚めました。

素敵な1年の始まりです。

・・・全くもう。

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