« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月28日 (日)

蝉と往く季節

ヨシノブに
「最近、ハイロウズを口ずさんでますね」
と言われた。

♪このまーま何処か遠く連れてーて、くれないーか♪

思わず歌ってますね。
確かに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月25日 (木)

寝姿

その後、網戸は
何とか無事。

たとえ再度、蹴破られても
ネットもゴムも予備があるから
速攻で直せる。

災難はヒトを強くする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日 (日)

花梨のつぶやき

小梅とLimeは
体格といい、生活スタイルといい、性根といい
結構似ている。

よくつるんで行動しているし
やらかすことも豪快。

それにひきかえ、花梨は
何をやるにも「ゆっくり、そぉっと」で
小梅とLimeのスローモーションを見ているよう。

ただし

食事のときだけは
別猫に変身。

その執着ぶりは他の2匹を凌駕する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

恐れ多くも

3匹、それぞれ場面によって
力関係が変るが・・・

1対1での場面では、それぞれ
小梅>花梨(親感覚で叱咤)
花梨>Lime(新参者への反感)
Lime>小梅(怖いもの知らず)

というわけで
まあ総合的にはオヤブンは小梅なのだが
日々、色々とドラマがあったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月13日 (土)

網戸哀歌

ネット、ゴム、ローラー等を準備し
網戸の張替えを行う。



さあ始めるぞという、正にその瞬間
新しいネットにじゃれ始める猫たち。

いい加減にして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

甘やかし

猫毛製のテーブルクロスが
敷き詰められている。

運んできた皿を手に
しばし立ち尽くす。

「どかんか、おらっ!」

・・・と

言えずに
思わず引き返してしまう。

甘いでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日 (金)

道程(2)

しかし

やがてそれは
大きく花開くことになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道程(1)

最初はとても小さな
裂け目だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 3日 (水)

輪になって遊ぼ

暮らしのあるところ、
ゴキブリあり。

ってことで、家の中をウロウロされても
大して気にもならないのだが、
猫たちにとっては、そうはいかないようで
見つけようもんならお祭騒ぎである。

追い詰めた挙句、
輪になって弄ぶ会の始まりである。

どうもそういうシーンが展開するのがイヤで
ゴキをベランダから外に放り逃がした。

小次郎は私のことを
「ゴキを逃がすアンビリーバブルな奴」と
呆れ顔だが、なぶり殺しは見たくないんっすよ、
たとえゴキでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

Memory~~♪

『Cats』の予約を取った。
9月1日、夜。

劇団四季は昨秋以来になるが
そろそろ禁断症状が出てきたので、つい。

その前回11月見た演目は『南十字星』だったのだが
近くで見ていた年配の男性が、途中から
激しく泣いていたのを思い出す。

戦時中のことを思い出したのだろうか、
ハンカチでずっと目頭を押えていたのが
本当に印象的だった。

♪ブンガワンソロ~、果てしなき~~♪

つい口ずさむなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Limeの命綱

その昔、『天才タケシの元気が出るテレビ』という番組の中で
荒川区・尾久にある、熊の前商店街を活気づけるという
コーナーがあって、その時使われたキャッチコピーが
「ここに来れば幸せになれる」だった。

さて
この暑さの中。

姐さんたちと比較すると、格段に暑さに脆い
Limeにとっての楽園、それはクーラーの吹き出し口の真下。

彼は今日も定位置でまどろみながら
こう呟く。

「ここに来れば幸せになれる」
「ここに来ないと死んでしまう」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »