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2011年2月27日 (日)

先輩後輩


同じシルバークラシックタビー&ホワイトという毛色なのですが
LimeとGinとでは、雰囲気がだいぶ違います。

後輩Ginは体格ではもうとうにLimeを追い越してしまいましたが、
まだまだお子様なのです。


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2011年2月25日 (金)

寝る子


ちょっとソファに横になったら
添い寝してくれていたようです。

和みますわ~~。

猫の語源は『鼠子待ち(ねこまち)』とか
『睡獣(ねむるけもの)』とか、諸説あるようですね。


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2011年2月24日 (木)

スリムな大食漢


いつも食事は茹でたササミを細かくほぐし、
缶詰を混ぜたものから始まります。

混ぜる缶詰の種類に好みがあって、
日によってあまり手をつけない猫もいますが
好き嫌いが全くなく、いつも自分の分はきれいに完食し、
残っている器があればそれもしっかり食べてしまうのが
5匹の中で最も小ぶりな花梨なのです。

小ぶりとは言っても大型種ですから、
普通の猫と比べたら十分大女ですが。

スリムなのに大食漢。
大食漢なのにスリム。

羨ましい・・・。


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2011年2月23日 (水)

Chiliの作戦


「ふわぁぁん」 (脱走なんかしません)
「うわぁんん」 (するわけないじゃないですか)
「ふぅ~~んん」 (僕を信じて下さい)

鼻に抜けていく哀れっぽい鳴き方。
お願いしますと訴えかけてくる眼。

「そんなに言うなら・・」と、サッシを開けた瞬間、
Chiliの逃亡劇の始まりです。

もうね、いったい何回騙されたことでしょう。
でもまあ、いいんです。

私と小次郎、両方がついて見てやれる時間がもっとあればいいのですが、
サラリーマンの身、そんなに多くは取れません。

寒い朝、Chiliのささやかな冒険に付き合うとバッチリ目が覚めます。
おかげさまで。


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2011年2月21日 (月)

その後の攻防

先週、突如登場した段ボールハウスですが、
今や小梅の定宿と化しています。

たまに花梨が間借りしたりしますが、
ほんの短い時間です。

粘り強い男が一人いるようですが、
今のところ男子禁制の猫ハウスなのです。


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2011年2月20日 (日)

待ち遠しい季節


2月の第3日曜日。

空は終日どんよりと曇り、
厳しい寒さが続いています。

でも猫たちは鼻先を掠っていく空気の中に、
春の到来を一足早く感じとっているようです。

あと1ヶ月で、桜も咲き始めますね。


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2011年2月18日 (金)

月イチの交流

昨春、転勤した猫好きな同僚が
別れ際に「うちの子もこれで遊んでいるので」と
プレゼントしてくれたのが電動・猫ぬいぐるみでした。

登場時は大変でした。お祭り騒ぎでした。

でもすぐに飽きてしまうのです。

以来、新鮮に遊んでいただくために
たま~に、そう、1ヶ月に1回ぐらいのペースで
リビングに登場させています。

一応、毎回驚いてくれています。


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2011年2月16日 (水)

爪とぎの友


タワーに巻きつけてある爪とぎ用の麻縄は
5匹の猫たちによって定期的にボロボロにされてしまうので、
補修用の農業用麻縄を常備しています。

補修中は周囲をウロついたり
麻縄にジャレてみたり。

補修終了と同時に「使い心地を確認します」とばかりに
みんなでバリバリ。

気に入ってくれてるようで、こちらもうれしいです。


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2011年2月15日 (火)

人気のハウス


小次郎が作ってくれたダンボールハウスは
大人気でした。

とは言え、ほとんど女子チームの占拠状態で終わった
3連休でしたが。

入りたくて仕方ない男子チームは隙を狙っていたものの、
終始、小梅に追い飛ばされていたのです。

気の毒に。


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2011年2月13日 (日)

コーヒーをもう一杯

2~3週間おきにコーヒー豆を
車で1時間の喫茶店まで買いに行きます。

自家焙煎の豆で淹れるコーヒーはとても香りが高く、
何杯でも飲めてしまい、1回の購入量は1kgぐらいですが、
あっという間になくなってしまいます。

ビターチョコを齧りながら、
「死ね、ピロリ菌!」と念じてコーヒーを飲む小次郎。

そして、毎回喫茶店のマスターのように
佇む猫が1匹。


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2011年2月12日 (土)

何でも一番先


今朝届いた療法食の段ボールで
小次郎が猫タワーにハウスを作ってくれました。

最初に入るのはもちろん
小梅姐さんです。

例えば、トイレ砂を新しく変えた時も
別に用を足したくもないのに最初にやってきて
ザクザクと感触を味わうのも彼女。

好奇心の塊です。


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2011年2月10日 (木)

走ってきたのに


今朝のことです。
薬を飲ませようとしたらChiliがいません。

「タレ~」と小次郎が呼んだところ、
リビングに走ってやってきました。

外に出してもらえるか、または
マタタビ祭と勘違いしたのでしょう。

小次郎に抱きあげられ、薬を手に近づく私を見てはじめて
「騙されましたぁ~」という表情をしていました。


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2011年2月 9日 (水)

Limeの流儀


因果関係があるかどうかはわかりません。
でも、何となくそうではないかと思っています。

それは、昨晩のこと。

茹でた鶏のササミを細かく裂いてボールに入れた後、
ブレンドするための猫缶を取りだしている間に
Limeがボールに首を突っ込んでササミを食べようとしていたので、
「こ~ら、まだダメよ、Lime」と追い払ったんですよ。

本当にこれが原因かどうかはわからないのですが、
でもやられました。

洗面所のシンクにどっさり
ウ○コですわ。

これは2年前、新入りGinが我が家にやってきたことがきっかけで始まった、
機嫌が損なわれた時のLimeのリアクションで、やられた時の状況から判断するに、

①「僕を見て」  ②「何でだよ」  ③「淋しいよ」

このいずれかであり、今回は②のケースかと。

注意した時、こちらをチラ見したLimeの目つきを見て、
何か嫌~な予感がしたのですが、当たってしまいました。
馬券は当たらないのに、こんなのだけは見事的中します。うう。

とにかく、この猫は何かにつけて、我々に対する反応が激しくて
甘える時はもう本当にベッタリなのですが、プツっときた時もこんな風に
相応の態度に出るのです。

我々はそんな彼のことを
「愛憎のラムラム」と呼んでいます。


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2011年2月 7日 (月)

真っすぐ視線


「花梨ちゃんは目ヂカラが違います」と
よく言われます。

病院の看護師さんも以前、診察台で体を支えながら
「大騒ぎする猫ちゃんも多いのに、花梨ちゃんはじ~~っと目を逸らさずに
こちらを見てくれますね」と感心していました。

ガン飛ばしていただけかも・・・。


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2011年2月 5日 (土)

屋根はいずこへ


売り場で見て、一目で気に入った
ドーム型ベッドだったんですけどね。

いつの間にかクッション仕様にされていました。

まあ、使いたいように使って頂ければ
それでいいです。


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2011年2月 2日 (水)

今日も元気なじんごろう


帰宅して猫トイレのある納戸を見ると
えらいことになっていました。

大きい方をした後、ただ砂をかければいいだけなのに、
それをウ○コごとひっかきまわす奴が約1匹いるんです。

どうやら今回、ゆるウンをかました後、
いつものように死ぬほど砂をひっかきまわしたらしく
取り替えたばかりの猫砂が、一発で臭い茶色にコーティングされ、
そこら中に撒き散らされていました。

疲れて帰宅し、そんな光景が目に飛び込んでくると本当に溜息が出ますが、
でもまあ、とりあえずエネルギーが有り余っているということでしょう。
元気でいいことです。

ただし、トイレを片付けている間、
次なる捌け口を見つけていたようですが。


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2011年2月 1日 (火)

それは協奏曲のように


小梅と花梨を飼うまでは猫の事に関してはほぼ無知で、
ドライフードのことをカリカリと呼ぶことも知りませんでした。

それにしてもいいネーミングですし
実際に聞いているだけで幸せになれる音ですね。

我が家ではカリカリは2種類用意していますが、
粒がデカいメインクーン用のフードを5匹が一斉に食べているときは
まさにカリカリと盛大な音がします。

ただし、約1匹、口の中で砕いて
食べてるんだか単に床に撒き散らしてるんだか
わからない猫(※)もいますが。


Nyangel0208


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