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2011年3月21日 (月)

僕にも優しかった


花梨が最も穏やかな関係が築けていたのが
Ginです。

これは、Ginが本当に円満な性格で、
誰とでも「こんにちは~」と打ち解けようとする態度を
ずっと貫いていたことが理由だと思います。

小梅などはそんなGinを「おめでたい奴」扱いをしていますが、
やかましい仔猫時代をブリーダーさん宅で過ごし、生後1年経って落ち着いた状態で
我が家にやってきたのも花梨にとっては良かったのかもしれません。

とにかく、怖いもの知らずというか傍若無人な小梅やLimeたちよりも
温和篤厚なChiliやGinたちとの方が花梨はより打ち解けていたようです。

ただし、基本的に花梨は自分が猫であるにも拘わらず
他猫に批判的で、かつ厳しい眼を向けていたのは
終始一貫していた気がします。

小梅がすぐに手が出る表の首領なら、
花梨はシニカルな観察者でした。


Nyangel0239


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コメント

たけさん こんにちは。

タレくんは破壊王ならではのエピソードが強烈すぎてw。
Ginくんみたいに、誰にでもフレンドリーな性格の子は本当にいいですよね。
花梨ちゃんや うちの赤いのみたいなタイプの子でも、受け入れてくれますもの。
くうは一定の距離を保てるフレンドリータイプでしたが、黒いのはフレンドリー過ぎて嫌われるタイプです。

投稿: いくりん | 2011年3月21日 (月) 11時07分

いくりんさん、おはようございます。

確かにフレンドリーな性格も距離感が大切
かもしれませんね。でもそうちゃんの優しさって
羨ましいです。

投稿: たけ | 2011年3月22日 (火) 06時33分

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