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2015年3月12日 (木)

さよならまでの時間

東日本大震災が起こった翌日3月12日の夜、
メインクーンの花梨が亡くなりました。

2002年に我が家にやってきた初めての雌猫2匹のうちの片方が彼女でしたが
病魔と闘い、力尽きたのが4年前の今日だったのです。

一緒に我が家にやってきたラグドールの小梅の、
13歳になった今もまずまずの健康状態でマイペースで暮らしている姿を見るにつけ、
花梨もこうして過ごせた可能性があったはずなのにと、よく考えてしまいます。

亡くなる直前まで続いた、猫にとって辛い治療の選択の良悪は
4年前の花梨、そして4か月前のChiliの時にも結論が出ないまま、
それぞれ時間だけが流れ、そして別れを迎えることになりました。

ただ、不治の病の愛猫を安楽死させた後、後悔から体調を崩した同僚の、
「もう安楽死という選択は今後しないと思う」という結論に至るまでの話は
非常に心打つものがあり、同時に心の支えになっています。


Nyangel0531

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