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2018年12月20日 (木)

宙に浮くさよなら

花梨とChiliが亡くなった時と同じく、今回もLimeのために
動物病院やシッターさんから花やカードが送られてきました。

病院のスタッフさんからは「頑張り屋さんだった」
シッターさんからは「一番の甘えんぼうさん」

このような言葉が添えられていました。

Limeとの別れから3週間経ちましたが
彼がいなくなってしまった気がしません。

今にもドアからリビングに入ってきそうな、
そんな瞬間が何度もあるのです。

まだLimeとの別れに慣れていないというか、
慣れることを自らが拒否しているという感覚です。

すべては時間が解決してくれるのでしょう。

Nyangel005


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コメント

こんにちは。
Limeちゃん、Lime色のカバー選んでもらったのね。たけさんのおうちは皆さんお酒に因んで命名されてたんですよね。
別れに慣れることを拒否してるような感覚、、わかります。触った毛並みの感じ、仕種、声、記憶から消えてしまうのを恐れて今も時々眼をつぶって思い返す自分がいます。
ただ、ギムレットが飲めなくなっても、いつか、もしかしたら他のカクテルを味わう日が来るかもしれません。。。(気を悪くしたらごめんなさい)
今はLimeちゃんとの日々を旦那さんと一杯飲みながらたくさん味わってあげるとLimeちゃんも喜ぶと思います。。。

投稿: チトの母 | 2018年12月22日 (土) 13時21分

チトの母さま、こんにちは。
別れの儀式をして、そしてそれを形として目の前に
供えて自分を納得させようとしても、気持がついて
こない感じです。別れの度にその存在が自分の中に
こんなにも深く刻まれていたのかと愕然とします。

そんな状況に寄り添うように心に染み入る言葉をか
けて下さるチト母さまには本当に感謝しています。
ありがとうございます。

投稿: たけ | 2018年12月23日 (日) 16時45分

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