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2020年2月24日 (月)

今もそこに

小梅が亡くなって2ヶ月以上経ちますが、
これまで亡くなった猫たちの時に感じた喪失感が
小梅の場合、とても少ないのです。

それは闘病生活の結果力尽きたという別れではなく
もちろん年齢からくる持病ありましたが、亡くなる前
1ヶ月ぐらいあまり動かずお気に入りのベッドで微睡み
そしてそのまま眠るように旅立っていったため、今も傍で
寝ているという感覚が抜けないからかもしれません。

物理的な別れはしたけれど感覚的な別れは未だ訪れず、
という感じでしょうか。


Nyangel024


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